ママの悩み

妊娠中・授乳中は鉄分不足になりやすい!私が実践している貧血予防の方法を紹介します

妊婦

こんにちは。ひとみです。

妊娠や授乳で貧血になっていませんか?

私は妊娠後期から貧血になり、病院から鉄剤を処方されました。

息子を出産したときは出血多量になってしまい、入院中に点滴をやって鉄剤を飲んでいました。

そして現在、授乳と生理でよく貧血になっています。

貧血って辛いですよね。

  • 頭ふらふら
  • 立っていられない
  • やる気低下
  • 肌の血色が悪い

など、いくつかの症状が現れると思います。

 

今回は貧血に苦しんでいる私が実際にやっている貧血対策を紹介します。

  • 妊娠中で貧血気味
  • 毎回生理のたびに貧血になる
  • 子供のためにもたっぷりの母乳をあげたい

という方はぜひ読んでみてください。

妊娠中や授乳中に貧血になる原因

妊娠中の場合

妊娠中は自分だけでなく、胎児にも鉄分が必要になります。

そして自分よりも優先的に胎児に鉄分が供給されます。

そのため妊娠中はいつもよりたくさんの鉄分を摂らなければいけないのに、それが不足していると貧血になってしまいます。

元々身体に鉄分が豊富にある人は貧血になりにくいですが、体重が軽くて身体が細い人は鉄分が貯蓄できずに貧血になりやすいです。

私は会社のストレスから適応障害になり、妊娠前に体重が下がってしまいました。

一番体重が低いとき、154cmで39kgでしたよ。

脂肪や筋肉も無くなり、貯蔵している鉄分もありませんでした。

妊娠初期~中期はまだギリギリで貧血にはならなかったのですが、妊娠後期で貧血になってしまいました。

ダイエットをして食事制限している人は注意してください。

鉄分が不足すると胎児にも悪影響します。

妊娠中はいつもより意識して鉄分が豊富な食事を食べるように心がけてくださいね。

授乳中の場合

母乳は血液から作られているので、母乳を子供にあげていると鉄分が不足しやすいです。

妊娠中だけ貧血に気をつければいいのかと思いきや、出産後も気をつけないといけません。

子供が小さいときはそんなに母乳の量も必要ないので貧血になりにくいのですが、子供が大きくなって母乳の飲む量が増えると、貧血になりやすいです。

1歳を過ぎた今もまだ授乳しているのですが、この頃になると一度にたくさんの母乳が必要になるので、生理日と重なると貧血になります。

また鉄分が不足していると母乳の出が悪くなってしまいます。

母乳の材料が血液なのでしかたがないのですが、母乳が足りないと子供の機嫌が悪くなったり、ミルクを足す必要が出てくるのですよね。

出産後に母乳が出なくて悩んでいる人は鉄分が不足している可能性もあります。

栄養満点な母乳を子供にあげるためにも、鉄分不足に気をつけてください。

私が実際にやっている貧血対策

鉄分豊富な食事を食べる

鉄分を摂るためには食事が一番大事です。

鉄分が豊富な食べ物は、

  • レバー
  • 赤身肉
  • 小松菜
  • ほうれん草

私はレバーが好きではないので、赤身肉を主に食べています。

小松菜やほうれん草にも鉄分は入っていますが、吸収率が良くないので気をつけてください。

ビタミンCが入っている食べ物と一緒に食べると鉄分の吸収率が上がるので、肉を食べるときは一緒に野菜も摂るようにするのがオススメです。

3食の食事の以外では、鉄分入りのおやつやヨーグルトを食べていました。

 

私が食べていたものはこの2つです。

プルーン味の飲むヨーグルトです。

貧血予防に飲んだ方が良いと聞き、飲んでいました。

少し甘めですが、おいしいですよ。

コンビニやスーパーにも置いてあるので、興味がある方は1本買ってみましょう。

 

チョコレート味のウエハースです。

私はドラッグストアで購入しました。

妊娠中はお腹がよく空くので、小腹が空いたときにオススメです。

軽いのでペロリと食べられますよ。

サプリメントを飲む

 

食事だけだと貧血が収まらないときはサプリメントを飲んでいます。

私は毎日は飲んでいませんが、食事が不足している方は毎日飲んでもいいですよ。

 

私が飲んでいるサプリメントはこれです。

有名なディアナチュラシリーズです。

妊娠中・授乳中では鉄分の他にも葉酸が必要です。

葉酸は海苔に豊富に含まれているので、私は毎日一枚海苔を食べています。

でも海苔って意外と高いですよね・・・。

このサプリメントだと一日一粒で必要な鉄分と葉酸が取れちゃいます。

値段もお手ごろですし、栄養が気になる方はぜひ試してみてください。

 

私が飲んでいるサプリメント以外にも、多くのメーカーから鉄分・葉酸のサプリメントが発売されています。

サプリメントは食事で取れなかった栄養を補うものです。

3食の食事をしっかりと食べて、それでも栄養が不足していると感じる方はサプリメントを飲むことも検討してみてください。

まとめ:妊娠中・授乳中の貧血は子供に悪影響!貧血予防をしよう

妊娠中・授乳中は貧血になりやすいです。

私が実際にやっている貧血予防です。

  • 鉄分が豊富な食事を3食食べる
  • 食事だけでも足りない場合は、おやつで補う
  • それでも貧血になる場合は、サプリメントで補う

ママが貧血になると子供にもダメージがきます。

妊娠中に貧血になると必要な鉄分が胎児に送られなくなり、授乳中に貧血になると母乳が出なくなります。

子供のためを思って、貧血対策をばっちりしてあげてください。

以上です!

関連記事

ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てている29歳の主婦ブロガー。 離婚調停中で、今年中にシンママになります! 自分が経験した『子育て』を中心に記事を書いているので、気になったら読んでみてください。