幼児食・離乳食

離乳食作りに必要な道具を紹介!離乳食を始める前にそろえよう

離乳食でべとべと

こんにちは。ひとみです。

毎日の離乳食作りには道具をそろえることが大事です。

道具が足りないと、離乳食作りのハードルが高くなりますからね。

離乳食を作るためのキットも売っているので、そういうものを効率よく活用することをオススメします。

 

今回は息子の離乳食期間を無事乗り切った私が、離乳食作りで必要な道具を紹介します。

  • 離乳食を始めようとしている
  • 離乳食作りに必要な道具を知りたい
  • 離乳食を簡単に作りたい

というあなたはぜひ読んでみてください。

離乳食を始める前にそろえておくべきもの

食器

離乳食調理セット

離乳食調理セットは1つ買っておきましょう。

離乳食調理セットには、

  • 裏ごし器
  • すりおろし器
  • しぼり器
  • すり鉢
  • すりこぎ

などの離乳食作りに必要な道具が揃っています。

サイズは1人分の離乳食を作るぐらいの大きさなので、置き場所にも困りません。

離乳食調理セットはいろんな種類が出ており、

  • 電子レンジ可能
  • お皿にうつさずに食べさせられる
  • 電子レンジでゆでたり、蒸したりすることができる

といったものもあります。

自分が気に入った離乳食調理セットを使いましょう。

 

値段:2083円

これ一つで、「裏ごし」・「すりつぶし」・「ゆでる」・「蒸す」の機能があります。

器がそのまま食器として使えるので、そのまま食卓に出すことも可。

値段は少しお高めですが、裏ごしもしやすくコンパクトなので、ストレスなく離乳食作りをすることができますよ。

小さめの鍋・フライパン

大きいサイズの鍋やフライパンは使いにくいので、小さめの鍋やフライパンをたくさん使います。

サイズは直径12〜16cmぐらいがベスト。

大人と同じ料理を食べれるようになるのは2歳頃からなので、それまでは小さい鍋とフライパンで子供用のご飯を作りましょう。

 

値段:2475円

離乳食作りにちょうどいいサイズの鍋・フライパンセットです。

デザインも可愛いので離乳食作りが楽しくなります。

保存容器

冷凍用の保存容器は絶対に用意しておきましょう。

おかゆや野菜のペーストを毎回作るのはしんどいです。

とくに月齢が低いほど冷凍は大活躍します。

冷凍しておけば、電子レンジで温めて出すだけなのですごく便利ですよ。

離乳食を作る前に買っておきましょう。

 

値段:306円

本には「製氷皿を使って保存しましょう」と書いてありますが、製氷皿って硬くて中身を出すのが大変です。

リッチェルの保存容器は柔らかい材質なので、使いやすいです。

この保存容器では15ml×12ブロック作ることができて、離乳食初期にちょうどいいサイズ。

25ml、50mlのサイズもあるので、月齢が上がってたくさん食べるようになったら大きいサイズの保存容器を使うようにしましょう。

リッチェルの保存容器はめっちゃ使いやすいので、離乳食を冷凍するのが楽ですよ。

スプーン

離乳食の時期に必要となるスプーンは、

  • 子供に食べさせるためのフィーディングスプーン
  • 子供が自分で食べるためのスプーン

離乳食を始めた頃はフィーディングスプーンだけを用意すれば大丈夫です。

材質は、

  • シリコン製
  • プラスチック製
  • ステンレス製
  • 陶器製
  • 木製

があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

私はシリコン製を使っていました。

フィーディングスプーンは離乳食の初期・中期しか使わないので、値段が高すぎることがなく、使いやすいのを選ぶのがオススメですよ。

 

値段:438円

歯科医と研究して作られたコンビのフィーディングスプーンです。

5ヵ月用、7ヵ月用、9ヵ月用の3本のスプーンがセットになっています。

色も可愛いく、食洗器も対応しているので便利なスプーンセットですよ。

エプロン

離乳食を子供に食べさせる時はエプロンをつけるようにしましょう。

食べこぼしが洋服に着くと洗濯が大変ですからね。

エプロンはツルツルの材質なので、汚れてもサッと拭き取ることができます。

いろんなデザインのものがあるので、子供にあったかわいいものをつけちゃいましょう。

 

値段:1312円

コンビのエプロンです。

ポケットを分けて洗うことができるのが特徴です。

防水性なので汁物も安心。

でもちょっと重さがあるので、子供によってはつけるのを嫌がる可能性が・・・。

お皿

離乳食のお皿は特別に用意しなくてもいいですが、小さくて深みのある皿が便利ですよ。

もしいいサイズのお皿がないのであれば、100均でも売っています。

材質はプラスチックの方が落として割れるという危険性がないので安心ですが、別に陶器のお皿でも大丈夫ですよ。

かわいいお皿を使ってテンションあげちゃいましょう。

 

値段:4280円

コンビの食器セットです。

コンビ製は使いやすいのでオススメですよ。

デザインも可愛いので、友達への出産お祝いにも最適です。

マグ

離乳食が始まると母乳やミルク以外でも水分補給をする必要があります。

子供が小さい時はコップで水を飲むことができないので、スパウトマグやストローマグを用意しましょう。

  • スパウトマグ:飲み口が哺乳びんの乳首のような形状で、生後5〜7ヶ月の頃から使い始めます。
  • ストローマグ:飲み口がストローで、慣れるのに時間がかかります。

スパウトマグから徐々にマグに慣れさせるのか、いきなりストローマグを使うのかは親の判断で決めます。

私はスパウトマグからスタートしたのですが、すぐにストローマグに変えました。

ストローマグは現在2歳半の息子も使っているので、早めに買っておいても大丈夫ですよ。

 

値段:998円

コンビのスパウトマグです。

ちょっとふたの開け閉めがやりづらいですが、子供が持ちやすいデザインになっています。

他にもいろんなデザインのマグが販売しているので、チェックしてみるといいですよ。

あったら便利な離乳食の道具

ミキサー

おかゆ作りキット

おかゆが作れるキットが世の中には売られているんですよ。

離乳食の期間はおかゆをたくさん作ります。

おかゆは鍋にご飯と水を入れてグツグツ煮るだけなので簡単なんですが、毎回おかゆを作るのはちょっとめんどくさいです。

おかゆが鍋に焦げ付かないように、吹きこぼさないように気をつけてないといけませんしね。

おかゆ作りキットは、

  • 電子レンジで作れるもの
  • 炊飯器に入れるもの

があります。

おかゆ作りが面倒だと思ったら、自分に合ったおかゆ作りキットを買ってみてはいかがでしょうか。

 

値段:4893円

ピジョンのおかゆ作りキットです。

炊飯器に入れるだけでおかゆを作ることができます。

使い勝手がいいので、おかゆ作りキットを探しているのであればオススメですよ。

フードプロセッサー

離乳食の時期はめっちゃ野菜をみじん切りにします。

1歳になるまでは野菜をみじん切りにしないと食べれないんですよね。

みじん切りが苦じゃないのであればフードプロセッサーは不要ですが、みじん切りが嫌いであればフードプロセッサーを買った方がいいですよ。

少しでも離乳食作りの手間を減らしましょう。

 

値段:902円

テレビにも紹介されている有名なぶんぶんチョッパー!

電気を使うのではなく、ハンドルを引っ張ることによって食材をみじん切りにします。

ハンドルを引っ張る回数を替えることでみじん切りの大きさが変わります。

コンパクトで洗うもの簡単。

子供と一緒にぶんぶんチョッパーでみじん切りにしちゃいましょう。

まとめ:必要な道具をそろえて離乳食作りをスタート!

離乳食の期間は大人の食事だけでなく離乳食も作らなくてはいけないので、大変なんですよね。

便利な道具を使って、ストレスなく離乳食作りをしましょう。

離乳食作りに必要な道具
  1. 離乳食調理セット
  2. 小さめの鍋・フライパン
  3. 保存容器
  4. スプーン
  5. エプロン
  6. お皿
  7. マグ

 

あったら便利な道具
  1. おかゆ作りキット
  2. フードプロセッサー

離乳食の期間は1年です。

お財布と相談しながら道具を集めるようにしましょう。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てている29歳の主婦ブロガー。 離婚調停中で、今年中にシンママになります! 自分が経験した『子育て』を中心に記事を書いているので、気になったら読んでみてください。