お出かけ

自転車の後ろに子供を乗せるタイミング、シート選びのポイントを紹介

子供の後ろ乗せシート

こんにちは。ひとみです。

子供が大きくなったら、自転車に乗せて出かけたいですよね。

私は息子が1歳の時に自転車の前に乗せました。

「ちょっと早いかな」と思ったのですが、息子がおとなしく自転車に乗ってくれたので問題なかったです。

自転車の前乗せシートを使っていたときの息子の体重は11kg。

半年経って、息子の体重が13kgになったとき、私の力では自転車の前に乗せることができなくなりました。

そこで自転車の後ろ乗せシートを購入。

値段:7290円

メーカーの推奨は2歳からだったのですが、1歳半の息子でも問題なく使えました。

自転車の前より、自転車の後ろに子供を乗せる方が楽ですよ。

 

今回は自転車の後ろ乗せシートを使うタイミングと選ぶポイントを紹介します。

  • いつから子供を自転車の後ろに乗せていいのかわからない
  • 自転車の後ろ乗せシートの選ぶコツが知りたい

というあなたはぜひ読んでみてください。

自転車の後ろ乗せシートを購入する4つのタイミング

悩んでいる女性

子供が2歳以上

後ろ乗せシートの適用年齢は1歳以上6歳未満ですが、メーカーは2歳以上を推奨しています。

ですので、子供が2歳になるまでは自転車の後ろに子供を乗せるのは控えた方が良いです。

でも私は息子が1歳半のときに自転車の後ろに乗せちゃいました。

息子の体重が13kgあって、重くて自転車の前に乗せられなくなっちゃったんですよ。

1歳半でも事故を起こすことなく、自転車を楽しむことができました。

自転車の前乗せが危険になってきた

自転車の前乗せを使っているとき、

  • 子供の頭が邪魔で視界が遮られる
  • 子供の体重が重くてフラフラする
  • 子供が重くて前に乗せられない
  • 子供の足や体がが窮屈そう

という場合は前乗せをやめて、後ろ乗せにすべきです。

危険な状態で運転をして、事故を起こしたら悔やんでも悔やみきれませんよ。

前乗せの運転に不安が出たらすぐにやめましょう。

子供の体格ががっちりしている

自転車の前に乗せられないぐらい、体ががっしりしているときは後ろに切り替えましょう。

前に乗せられないのならしょうがないです。

シートベルトをキチッと留めて、ヘルメットを被り、安全運転すれば問題ありませんよ。

運転の前には必ず、シートベルトとヘルメットは子供の体に合わせて調整しておきましょう。

シートベルトやヘルメットとの隙間が空きすぎていると、万が一事故が起きたときに危険ですからね。

子供が一人で落ち着いて座っている

子供が椅子に落ち着いて座っていられないと、目が届かない後ろに乗せるのは危険です。

運転中に手や足をのばすと怪我をする危険がありますし、運転中に後ろで子供が動くと、自転車の操縦が難しくなります。

大人のしゃべっている言葉がわかって、言うことを聞いてくれるようになってから自転車の後ろに乗せましょう。

自転車の後ろ乗せシートを選ぶときの6つのポイント

後ろ乗せシート

安全性は大丈夫か

後ろ乗せシートを買うときには「SGマーク」がついているかチェックしましょう。

SGマークとは、一般財団法人製品安全協会が定めたマークで、SG基準を満たした製品につけられます。

SGマークがついている製品は、安全性が保障されており、万が一SGマークがついた製品で人身事故が起きた場合は賠償してもらえます。

SGマークがついた日本製は安全性が高いです。

海外メーカーにはSGマークがないので、その国独自の安全基準を満たしているか確認しておきましょう。

シートベルトの留める数はどうか

シートベルトは3点式と5点式があります。

私は3点式の後ろ乗せシートを使っていますが、しっかりと固定されるので問題ないですよ。

安全性が気になるのであれば5点式のシートベルトにしましょう。

通気性はあるか

後ろ乗せシートは風通しが悪いので、子供の背中や腕、頭が熱くなります。

特に夏場なんかは熱中症になる危険があるので、長時間の使用は注意が必要です。

暑さを少しでも緩和させるために、通気性のある後ろ乗せシートを購入しましょう。

後ろ乗せシートの色もできれば黒より白の方が良いですよ。

ヘッドレストがついているか

子供が小さいときはヘッドレストつきの方が安心です。

頭にはヘルメットをかぶっていますが、目の届かない後ろに子供がいますからね。

ヘッドレストつきだとゴツくて重くなりますが、安全第一でいきましょう。

余談ですが、私は一度息子を後ろに乗せたまま自転車を倒したことがあります。

ヘッドレストとヘルメットのおかげで、息子は無傷、泣きもしませんでしたよ。

足置きがついているか

後ろ乗せシートには足置きが必須です。

私が小さい頃に使っていた後ろ乗せシートには足置きが無くて、足を自転車に巻き込んでしまいました。

今でもその傷は残っています。

最近売られている後ろ乗せシートには足置きがついているものが多くあるので心配していませんが、万が一ついていなければ使わないようにしてくださいね。

自分が持っている自転車に取り付けられるか

後ろ乗せシートを購入する前に、必ず自分の自転車に乗せられるか確認しましょう。

後ろ乗せシートには適合車種が書いてあります。

購入したあとに使えなかったー!となったら残念ですからね。

必ず適合車種をチェックですよ。

まとめ:子供を自転車の後ろに乗せて出かけよう!

子供が0~1歳の頃は自転車の前に乗せる方が安全です。

でも子供が大きくなったら自転車の後ろに乗せることを検討しましょう。

後ろに乗せるときの4つのタイミングです。

  1. 子供が2歳以上
  2. 自転車の前乗せが危険になってきた
  3. 子供の体格ががっちりしている
  4. 子供が一人で落ち着いて座っている

当てはまる項目が多いのであれば、さっさと後ろに切り替えちゃっていいですよ。

そして自転車の後ろに切り替えるためには、後ろ乗せシートを購入しなくてはいけないですよね。

その後ろ乗せシートを購入する前にチェックする6つのポイントです。

  1. 安全性は大丈夫か
  2. シートベルトの留める数はどうか
  3. 通気性は大丈夫か
  4. ヘッドレストがついているか
  5. 足置きがついているか
  6. 自分が持っている自転車に取り付けられるか

一番大切なことは安全性です。

安全性を第一に考え、そのあとにデザイン等を検討していけば、失敗しませんよ。

いろんな種類の後ろ乗せシートが販売されているので、自分が気に入ったものを購入しましょう。

以上です!

ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てている29歳の主婦ブロガー。 離婚調停中で、今年中にシンママになります! 自分が経験した『子育て』を中心に記事を書いているので、気になったら読んでみてください。