子育て

紙おむつを節約したい人にオススメ!おむつにつける「おしっこ吸収ライナー」の紹介

赤ちゃんのおむつ

こんにちは。ひとみです。

子供を育てていると紙おむつの費用が馬鹿にならないですよね。

私はムーニーの紙おむつを息子が産まれてからずっと使っています。

新生児の頃の紙おむつは90枚入りで1300円前後だったのですが、2歳の息子が今使っている紙おむつは26枚入りで1300円前後。

1枚50円もするんですよ。

新生児の頃と比べておむつ替えの頻度は減りましたが、それでも1日に4~5回はおむつ替えをします。

だいたい5日でおむつ1ケースを使う感じです。

紙おむつ代がもったいなくておしっこを1回したぐらいでは交換しないときもあるのですが、お尻が蒸れてしまうのでかわいそうなんですよね。

紙おむつの消費を減らしたいと思いトイレトレーニング(トイトレ)も始めたのですがなかなか順調に進まず・・・。

 

トイトレ以外で紙おむつの消費を減らすことができないかと考えていたところ、ホームセンターでいいものを見つけました。

それはピジョンの「おしっこ吸収ライナー」です。

出産後に使う産褥パッドみたいで、パンツにつけるのではなく紙おむつにつけるライナー(パッド)です。

使い方は簡単で紙おむつにライナーをつけてそのまま子供にはかせるだけ。

おしっこをしたら紙おむつからライナーをとればいいし、紙おむつはそのまま使えます。

1枚12円ぐらいなので紙おむつ1枚分より安いです。

 

今回は「おしっこ吸収ライナー」を溺愛している私が、「おしっこ吸収ライナー」の良いところ・悪いところを紹介します。

  • 紙おむつを節約したい
  • こまめにおむつ替えをしてあげたい
  • ごみを減らしたい

という方はぜひ読んでみてください。

紙おむつにつける「おしっこ吸収ライナー」とは何?

「おしっこ吸収ライナー」とはピジョン株式会社が販売している紙おむつにつけるパッドのことです。

この商品のポイントは、

  • 紙おむつにつけるタイプのライナー(パッド)
  • 使い方は紙おむつに「おしっこ吸収ライナー」をつけるだけ
  • おしっこをしたら「おしっこ吸収ライナー」をはがすだけで良い
  • 値段は45枚入りで500円前後

パンツにつけるトレーニングパッドの存在は知っていたのですが、紙おむつにつけるパッドは初めて見ました。

 

使い方はとてもシンプルで、

  1. 紙おむつに「おしっこ吸収ライナー」をつける
  2. 子供に紙おむつをはかせる
  3. 「おしっこ吸収ライナー」を整える
  4. おしっこをしたら「おしっこ吸収ライナー」をはがすだけ

「おしっこ吸収ライナー」を使ってみた感想

私が「おしっこ吸収ライナー」を使ってみて感じた良いところ・悪いところを紹介します。

良いところ

  • 少量のおしっこでも交換するのに躊躇しない
  • 値段が安い(1枚12円前後)
  • 外出時のおむつ替えのとき、服を脱がせず「おしっこ吸収ライナー」をとるだけ
  • 使い方が簡単
  • 小さいので持ち運びの邪魔にならない
  • ごみが小さくなる

 

紙おむつって高いですよね。

そのため少量のおしっこしかしていないと交換するかどうか悩むのですが、「おしっこ吸収ライナー」は安いので頻繁に替えてあげることができます。

頻繁に替えてあげるとお尻が蒸れることがないので、衛生的にもいいですよ。

 

また外出時の交換がかなり楽です。

服を脱がせないで、紙おむつの中に手を入れて「おしっこ吸収ライナー」を抜き取ってしまえば終わりです。

短い散歩ぐらいなら1回抜き取るだけで大丈夫ですよ。

 

ごみが小さくなるのもかなりのメリットです。

紙おむつのごみってかさばって重いですよね。

私の場合は家の前にごみ出しをすればいいのですが、それでもおむつごみを持っていくのは大変です。

でも「おしっこ吸収ライナー」を使えば、重さは変わらなくてもかさが減るのでちょっとだけごみ出しが楽になりますよ。

悪いところ

  • おしっこをしてあるかどうかがわかりづらい
  • おしっこをしたらすぐに交換してあげないと蒸れやすい
  • うんちをしたときは「おしっこ吸収ライナー」も一緒に紙おむつも交換する
  • 体重7kg以上の紙おむつにしか使えない

 

紙おむつではおしっこをすると線(模様)が浮き出ててきますが、「おしっこ吸収ライナー」ではそういうものがありません。

私はおしっこしているかどうかは触って確かめていますが、それでも少量だとわかりにくいです。

2時間おきに交換するなど時間で区切って交換すると良いですよ。

 

「おしっこ吸収ライナー」は紙おむつにつけるので通気性が悪くなり、蒸れやすいです。

私はトイレで紙オムツをとったときに息子のお尻を乾燥させるようにしています。

おむつかぶれを良く起こす子供にはやめておいたほうがいいかもしれません。

 

「おしっこ吸収ライナー」をつけた状態でうんちをしたときは、紙おむつごと交換します。

ちょっともったいないですが、清潔感を保つためにはしかたがないです。

紙おむつに「おしっこ吸収ライナー」を付けていても、うんち処理は特に大変ではないので安心してください。

 

「おしっこ吸収ライナー」は小さいおむつには使えません。

サイズ的にしょうがないので、子供が大きくなったら使ってみてください。

まとめ:おむつの消費を抑えたい方は「おしっこ吸収ライナー」を使ってみて!

私はこの商品を見つけたときは感激して一気に2個目購入しちゃいましたよ。

  • 子供の紙おむつを節約したい
  • 外出時のおむつ替えを簡単にしたい
  • 子供の体重が7kg以上ある
  • 子供のおむつ替えを頻繁にしてあげたい
  • おむつごみを小さくしたい

という方にはすごくオススメです。

 

トイトレ中でも紙おむつは使います。

2歳の息子もまだまだおむつ外しができません。

子供が大きくなるほど紙おむつの費用が増えてくるので、「おしっこ吸収ライナー」を使って少しでも節約をしましょう。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てている29歳の主婦ブロガー。 離婚調停中で、今年中にシンママになります! 自分が経験した『子育て』を中心に記事を書いているので、気になったら読んでみてください。