子育て

【節約】トイレトレーニング中・紙オムツの消費を抑えたい人におすすめ!おしっこ吸収ライナーの紹介

こんにちは。ひとみです。

紙オムツの消費を出来るだけ少なくしたいですよね。

私はトイレトレーニングを始めてから紙オムツの消費量が多くなりました。

トイレに2時間おきに子供を連れて行くと必ず少しだけオムツにおしっこをしているので、その度にオムツを替えていました。

そのため、今まで1ケースで7日間ぐらいのペースだったのが、1ケースで5日間ぐらいで無くなるようになりました。

1ヶ月で1ケース増えた感じなんですよ。

オムツ1ケースは大体1300円前後なんですけど、トイレトレーニングを始めたらオムツの量が減るかなっと喜んでいたので、ちょっとがっかりです。

オムツの消費量を少しでも減らしたいと思って調べてみたところ、

  1. 布パンツ+トレーニング用パッドにする
  2. トイレトレーニング専用紙オムツにする
  3. トイレトレーニングパンツにする

・・・どれもパッとしないんですよね・・・。

①や③はパンツを買いに行くのが大変だし、そもそもまだトイレよりも紙オムツの方におしっこをしているのでパンツにするのは早いかなとも思ったり・・・。

②は今使っている紙オムツよりも1ケースに入っている枚数が少なくなるので、逆に値段が上がってしまうんですよ。

もう諦めるしかないか・・・と思った矢先にチラッと入ったホームセンターで良いものを見つけました!

それは・・・「ピジョンのおしっこ吸収ライナー」!!

今回はこの「おしっこ吸収ライナー」について紹介します。

私と同じように

  • オムツの消費を抑えたい
  • こまめにオムツを替えてあげたい
  • ごみを減らしたい

という方は是非読んでみてください。

紙オムツにつける「おしっこ吸収ライナー」とは

「おしっこ吸収ライナー」とはピジョン株式会社が販売している紙オムツにつけるパッドのことです。

この商品のポイントは、

  • パンツではなく、紙オムツにつけるタイプのライナー(パッド)
  • 使い方は、紙オムツに「おしっこ吸収ライナー」をつけるだけ
  • おしっこをしたら「おしっこ吸収ライナー」を剥がすだけで良い
  • 値段は45枚入りで600円前後

パンツにつけるトレーニングパッドの存在は知っていたのですが、紙オムツにつけるパッドは初めて見ました。

イメージとしては紙オムツ全部を交換するのではなく、おしっこを吸収するところだけを交換するって感じですね。

形としては、出産後に使う産褥パッドみたいです笑。

使い方はとてもシンプルで、

  1. 紙オムツに「おしっこ吸収ライナー」をつける
  2. 子供に紙オムツを履かせる
  3. 「おしっこ吸収ライナー」を整えて終了

そして、おしっこをしたらその「おしっこ吸収ライナー」を紙オムツから剥がせばいいんです。

だから、外出先でのオムツ変えがすごく楽できますよ。

また、値段が安くて、紙オムツよりもかなり安いですよ。

ゴミも小さくなるので、ゴミだしが楽になりますよ。

実際に使ってみた感想

パッケージに書かれている上手な使い方は、

  1. 紙オムツに「おしっこ吸収ライナー」をつける
  2. ①の状態で子供に履かせる
  3. 「おしっこ吸収ライナー」だけを取り外す
  4. ただの紙オムツとして子供に履かせる

でも私は1個の紙オムツに2、3回ほど「おしっこ吸収ライナー」をつけちゃってます。

2時間・・・早いときは1時間で交換するので、できる限り「おしっこ吸収ライナー」を使いたいなと思って。

だから大体紙オムツを交換する頻度としては、午前に1回、午後に2回、そして寝る前に1回って感じですね。

でも、おしっこの量が多い・オムツかぶれしやすいという方は最初はパッケージ通りにするのが安心ですよ。

良いところ

  • 少量のおしっこのときでも交換するのに躊躇しない
  • 値段が安い
  • 外出時の交換が服を脱がせなくて良いのですごく楽
  • 使い方が簡単
  • 小さいので持ち運びに邪魔にならない
  • ゴミが小さくなった

紙オムツって高いから少量のおしっこだけだと交換するのに躊躇しちゃいますよね。

でもこれは安いし、逆に交換してあげないと蒸れちゃうので少量のおしっこでも交換するのに躊躇しません。

気持ちが楽になりましたね。

また、外出時の交換がかなり楽です。

服を脱がせないで、紙オムツの中に手を入れて「おしっこ吸収ライナー」を抜き取ってしまえば終わりなんですもの。

長旅だとまた紙オムツの交換をしなければいけないと思いますが、短い散歩ぐらいなら1回抜き取るだけで大丈夫だと思いますよ。

ゴミが小さくなるのもかなりのメリットです。

オムツのゴミってかさばるし、重いしでゴミ出しが大変だと思います。

でも、「おしっこ吸収ライナー」を使えば重さは変わらなくてもかさが減るので、ちょっとゴミ出しが楽になりますよ。

悪いところ

  • おしっこをしてあるかどうかがわかりづらい
  • おしっこをしたらすぐに交換してあげないと蒸れやすい
  • うんちをしたときは「おしっこ吸収ライナー」も紙オムツも交換する

紙オムツではおしっこをすると紙オムツについている線が浮き出てきたりすると思いますが、「おしっこ吸収ライナー」ではそういうものがありません。

私はおしっこしているかどうかは触って確かめていますが、それでも少量だとわかりにくいんですよね。

また、紙オムツにつけるので通気性が悪くなり、蒸れやすいです。

そのため、トイレで紙オムツをとったときにちょっとお尻を乾燥させるようにしています。

オムツかぶれを良く起こす子供にはやめておいたほうがいいかと思います。

「おしっこ吸収ライナー」をつけた状態でうんちをしたときは、紙オムツごと交換します。

せっかく節約のためにつけているのに、まぁしょうがないですね。

でも、紙オムツに「おしっこ吸収ライナー」がしっかりついているので、うんち処理は特に大変ではなかったですよ。

まとめ:オムツの消費を抑えたい人におすすめ!

私はこの商品を見つけたときは感激しました。

早速2個目も購入しちゃいましたよ笑。

紙オムツにおしっこを大量に吸収させている人にはあまりメリットはないかもしれませんが、トイレトレーニングを始めてちょこちょこオムツ交換をしている人にはかなりおすすめです。

オムツの費用って結構かかりますよね・・・。

トイレトレーニングを始めても紙オムツはまだまだ使います。

これを使って少しでも節約をしましょう。

以上です!

ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の27歳子育て主婦です。 IT企業でシステムエンジニアでしたが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら専業主婦をしています。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすることです。 ブログでは子育て関係を中心にいろんな内容を発信していきたいと思います。 こんな私ですが、よろしくお願いします。

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