結婚式

結婚式後にドレスに破損が見つかった!私が体験したドレスショップとの戦い

電話で怒る女性

こんにちは。ひより(@hiyori4050)です。

結婚式のドレスをレンタルするとき、「ドレスを汚したり、破損させたらどうしよう」と不安になりますよね。

ドレスはレンタルだけでも数十万円かかるので、もしドレスを傷つけてしまったら修理費用を請求される可能性があります。

 

私の場合、結婚式後にドレスショップから「ドレスが破損したので修理費用を払ってください」と連絡が来ました。

最終的には証拠不十分で修理費用を払わなくて済んだのですが、もう絶対にそのドレスショップは使いたくないですね。

ちなみに私とトラブルになったドレスショップは『フォーシスアンドカンパニー』。湯本富士屋ホテルの提携ドレスショップです。

今回は私が体験したドレスショップとのトラブルについて紹介します。

 

トラブルの原因:衣装補償をつけていなかった

私がレンタルしたフォーシスアンドカンパニーには衣装補償というものがあります。

結婚式でドレスが破損しても大丈夫という保険です。「破いたり、食べこぼしがあったとしても、衣装補償の費用で修理します」というようなもの。

レンタル料に補償が入っているドレスショップの方が多いです。

ドレスをレンタルする段階で補償について聞いてみましょう。

衣装補償を付けるかどうか悩んでいるときに、

  • 「外でドレスを着るなら補償に入っておいたほうがいい」
  • 「歩いているときにつく汚れや汗などは衣装補償に入っていなくても問題はない」

と言われました。

私はドレスで外に出る予定はなく、出席者の中に羽目を外しすぎる人はいないので、補償に入らなかったんですよ。

ちなみに補償は、

  • ドレス:約1万円
  • タキシード:約4千円
よーこ
よーこ
実は契約する段階でドレスに一部破損がありました。私が破損個所を指摘して、「結婚式当日までには修理しておきます」と言われましたが、本当に修理していたのかは謎です

トラブル発生!破損したということだけ連絡

結婚式は問題も起きずに無事終えることができました。どこかに引っ掛けた感覚もなく、汚したこともありません。

そして結婚式後にフォーシスアンドカンパニーから直接電話が来ました。いつもはウェディングプランナーさんを通してたのに、今回は直接。

そして電話では、「ドレスが破損していたので補償してください」ということだけ。

よーこ
よーこ
詳しい説明もないままそんなことを言われたんですよ

「破損しているというのであればとりあえず写真を見せてください」と言って、電話を切りました。

ドレスの写真が届いたけど私が破いたという根拠がない

翌日に添付付きのメールが届きました。その時に添付されていた画像です。

ドレスすそ ドレスのほつれ ドレスのほつれ

確かに破損していることはわかります。でも私は引っ掛けた記憶が全くなかったんですよね。

なので「その破損は本当に私がやったのか」「私がドレスを着る前後の写真なのか」と尋ねました。

私が破損させたという証拠があるなら嫌だけど修理費用は払わないといけません。

しかし相手の回答は、

「よーこ様が着たあとにドレスを移動させて、移動先で破損を確認したのでよーこ様が破損させたかどうかはわからない」

・・・私が破損させたかどうか証拠がないんですよ!『ドレスを着ていた』ということだけで修理費用を請求させられました。

フォーシスアンドカンパニーの人たちが移動するときに引っ掛けた可能性もあるのに!

よーこ
よーこ
私の怒りはすごかったですよ

ドレスの修理費用がわからない!怖すぎる!

私がドレスを破損させたという証拠がないので修理費用は払いたくなかったのですが、トラブルも面倒なのでお金を払って解決することにしました。

なのでフォーシスアンドカンパニーに「修理費用はいくらですか」と尋ねたのですが、まさかの「わからない」との回答。

業者で修理してもらってから金額が確定するので、今はお伝えできないとのこと

「大体の目安だけでも教えてくれませんか」と尋ねても、「わからない」の一点張り。

修理費用の目安もわからないまま「払います」とは言えませんよね。

よーこ
よーこ
もし数百万円請求されたらどうします?恐ろしい!

トラブルは面倒だけど戦うしかないと思い、「私が破損させたという証拠を示すまでは払いません」と言って電話を強制終了させました。

ウェディングプランナーさんにも連絡をしておこう

フォーシスアンドカンパニーと何度かやり取りをした後に、ウェディングプランナーさんから何も言ってこないことに気が付きました。

いつもならフォーシスアンドカンパニーからではなくウェディングプランナーさんから連絡がくるんですよ。今回のトラブルも一応連絡しておいた方がいいと思い、私の方からウェディングプランナーさんに連絡しました。

よーこ
よーこ
フォーシスアンドカンパニーは湯本富士屋ホテルと提携しているドレスショップです

すぐにウェディングプランナーさんから連絡があり、「確認してみます」とのこと。

結論:ドレスの修理費用は証拠不十分で払わなくてよし!

ウェディングプランナーさんに伝えた翌日にフォーシスアンドカンパニーから連絡がありました。

「ウェディングプランナーさんやメイクさんとも結婚式の写真を確認してみましたが、いつ破損が起きたのか確認できなかったので、今回の補償は結構です。」

結果、修理費用を払わなくて済みました

よーこ
よーこ
自分が納得できないときは納得するまで戦うのが大事

今回の私の修繕費用は1万円だったみたいですが、もっと破損が酷い場合は修理費用が高くなります。

まとめ:ドレスショップとのトラブルは自分が納得するまで戦おう!

確実に自分が汚した、破損させたという感覚があるならあきらめて修理費用を払いましょう。

でも汚した、破損させたという記憶がないなら、納得するまで戦ってもいいのではないでしょうか。

こっちが納得するような証拠を相手が出してくるまでは戦いましょう。

 

戦いはすごく精神的に疲れます。結婚式の幸せな気分は一気に無くなってしまいます。

なので修理費用がそんなに高くなくてドレスショップとの戦いが面倒な場合は、修理費用を払ってしまうのもありですよ。

自分に合った方法でトラブルに対処しましょう。

おしまい

ABOUT ME
ひより
2019年2月からブログを開始。いろいろと紆余曲折しながら、「恋愛・結婚・離婚・子育て」関係のブログになっています。 最近、「占い」の勉強も始めました。まだタロットと数秘術しか勉強していないけど、楽しい!今後は「占い」関係の記事も増やしていきます。