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結婚式後にドレスに破損が見つかった!私が体験したドレスショップとの戦い

こんにちは。ひとみです。

結婚式のドレスをレンタルする際にドレスを汚したり、破損させたらどうしようと不安になりますよね。

ドレスはレンタルだけでも数10万円かかるので、もしドレスを傷つけてしまったら修復費用を請求される可能性があります。

私も結婚式後にドレスショップから「ドレスが破損したので修復費用を払ってください」と連絡が来ました。

せっかく結婚式が終わって幸せな気分だったのに、いきなり嫌な気持ちになりました。

最終的には証拠不十分で修繕費用を払わなくて済んだのですが、もう絶対にそのドレスショップにはいきたくないと思いましたね。

今回は私が体験したドレスショップとのトラブルについて紹介します。

  • ドレスショップとトラブルを起こしたくない
  • ドレスショップから修繕費用請求が来てどうしたらいいかわからない

という方は是非読んでみてください。

ドレスショップとトラブルになった経緯

どうしてドレスショップとトラブルになったのかを簡単に説明すると、

  • 衣装補償をつけていなかった
  • 破損したということだけの連絡
  • 私が破いたという根拠がない状態
  • 修繕費用の提示無し
  • ウェディングプランナーさんにも連絡していない

ドレスが破損したという連絡が来たときにもっと誠実に対応していただければ私も修繕費用を払ってもいいと思ったんですけど、結婚式が終わって幸せの気分の時に突然電話が来たんですよ。

最初の対応はとても肝心ですね。

この後で詳しく説明していきますが、突然修繕費用についての電話が来たときは修繕費用を払うことについて納得しなかったので、戦う気満々でした。

ちなみにトラブルになったのは湯本富士屋ホテルと提携しているドレスショップ「フォーシスアンドカンパニー」です。

トラブルの原因1:衣装補償をつけていなかった

私がレンタルしたドレスショップには衣装補償というものがあります。

結婚式でドレスが破損しても安心できるような保険ですね。

最低ランクのプランでも数10万円のプランなのに、衣装補償でまたお金を取るのかと契約する段階でちょっと印象は悪くなっていました。

もともとレンタル料に補償がついているドレスショップの方が多いので、レンタルする段階で補償について聞いてみることをおすすめします。

衣装補償を付けるかどうか悩んでいる際に、「外でドレスを着るなら補償に入っておいたほうがいい」と言われました。

「普通に使っている際についた汚れなどは別に補償しなくても大丈夫」とも言われました。

私はドレス姿で外に出る予定はなく、参列者の中に羽目を外しすぎる人はいないだろうということで補償に入らなかったんですよ。

ちなみに補償は、

  • ドレス:約1万円
  • タキシード:約4千円

これとは多分関係ないのですが、契約する段階でドレスには一部破損がありました。

私が破損部分を見つけて、結婚式当日までには修理しておくと言われましたが本当に修理していたのかは謎です。

トラブルの原因2:破損したということだけ連絡

結婚式は何も問題も起きずに無事終えることができました。

どこかに引っ掛けた感覚もなく、汚したこともありませんでした。

そして無事に結婚式が終わって幸せな気分に浸っているときにドレスショップから電話が来たんですよね。

いつもはウェディングプランナーさんを通して連絡してきたのに、今回は突然ドレスショップから直接連絡が来ました。

その電話に出てみると、ドレスが破損していたので補償してくださいということだけでした。

突然のドレスショップからの電話で、詳しい説明もないままそんなことを言われたので私の機嫌は最悪になりました。

破損しているというのであればとりあえず写真を見せてくださいと言って、そのときは電話を切りました。

トラブルの原因3:私が破いたという根拠がない状態

翌日に添付付きのメールが届きました。

その時に添付されていた画像です。

確かに破損していることはわかります。

でも私は引っ掛けた記憶が全くなかったんですよね。

なので「その破損は本当に私がやったのか」「私がドレスを着る前後の写真なのか」と尋ねました。

私が破損させたという証拠があるなら修繕費用は払わないといけないですしね。

しかし相手の回答は、

「○○様が着たあとにドレスを移動させて、移動先で破損を確認したので○○様が破損させたかどうかはわからない」

私が破損させたかどうか証拠がないのに、ドレスを着ていたってことだけで修繕費用を請求させられていました。

もしかしたらドレスショップの方たちが移動する際に引っ掛けた可能性もあるのにですよ。

この時、私の怒りは頂点まで達していました。

トラブルの原因4:修繕費用の提示無し

そういうわけで修繕費用を払うつもりはなかったのですが、トラブルも面倒なのでお金で解決できるなら払って解決しようと思ったんですよね。

なのでドレスショップの方に「修繕費用はいくらですか」と尋ねたのですが、まさかの「わからない」との回答。

業者に持っていって修理してもらってから金額が確定するので、今はお伝えできないとのこと。

「大体の目安だけでも教えてくれませんか」と尋ねても、「わからない」の一点張り。

修繕費用の目安もわからないまま「払います」とは言えませんよね。

私の場合は私が破損させたかどうか確定していないんですよ。

トラブルは面倒だけど戦うしかないと思い、私が破損させたという証拠を示すまでは払いませんと言って電話を強制終了させました。

トラブルの原因5:ウェディングプランナーさんにも連絡していない

ドレスショップの方と何度かやり取りをした後に、ウェディングプランナーさんから何も言ってこないことに気が付きました。

いつもならドレスショップからではなくウェディングプランナーさんから連絡が来るので、今回のトラブルも一応連絡しておいた方がいいと思い、私の方からウェディングプランナーさんに連絡しました。

今回問題になっているのはホテルと提携しているドレスショップですしね。

すぐにウェディングプランナーさんから連絡があり、確認してみますとのこと。

結論:証拠不十分で補償しなくて良し!

ウェディングプランナーさんに伝えた翌日にドレスショップから連絡がありました。

「ウェディングプランナーさんやメイクさんとも結婚式の写真を確認してみましたが、いつ破損が起きたのか確認できなかったので、今回の補償は結構です。」

結果、修繕費用を払わなくて済みました。

自分が納得できないときは納得するまで戦うのが大事ですね。

今回の私の修繕費用は1万円だったみたいですが、もっと破損が酷い場合は修繕費用が高くなります。

結婚式で疲れた後の戦いだったので精神的にはすごく疲れましたよ。

ちなみに後日、ウェディングプランナーさんから謝罪がありました。

まとめ:自分が納得するまで戦おう!

確実に自分が汚した、破損させたという感覚があるならあきらめて修繕費用を払いましょう。

ですが私みたいに汚した、破損させた記憶がないのなら納得するまで戦ってもいいと思いますよ。

こっちが納得するような証拠を相手が出してくるまでは戦いましょう。

ですが戦いはすごく精神的に疲れます。

結婚式の幸せな気分など一気に無くなってしまいます。

なので修繕費用がそんなに高くなくてドレスショップとの戦いが面倒な場合は、修繕費用を払ってしまうのも手ですよ。

自分に合った方法でトラブルに対処しましょう。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てているひとみです。 2015年に夫に出会い、2016年に結婚、2017年に息子を出産し、2018年からは離婚に向けて動いています。 自分が経験してきた結婚・出産・子育て・離婚を中心に記事を書いています。