子育て

子供と江ノ島の旅~ベビーカーより抱っこ紐が必要だった~

こんにちは。ひとみです。

昨日子供と一緒に神奈川県にある江ノ島に行ってきましたが、楽しいはずの江ノ島旅がとても大変な江ノ島旅になってしまいました。

その原因は・・・ベビーカーを持っていったこと!

これから江ノ島に行く人はベビーカーではなく抱っこ紐を持っていくことを推奨します。

なぜ、ベビーカーがだめなのか

江ノ島は階段がいっぱい

江ノ島についたとき、私の子供はいつも午前中に昼寝をするのに、昨日はなぜか昼寝をしていなかったのでちょっと嫌な予感は感じていました。

まぁ、そのときはぐずったらベビーカーに乗せて寝かせればいっかと思っていたのですが、それが大変なことに・・・。

人が多かったので最初から歩かせずにベビーカーに乗せて順調に歩いていました。弁財天仲見世通りも楽しめました。しかし、そのあとが大変。

いきなり大きな階段が現れた!

江島神社(辺津宮)にたどり着くためには大きな階段を上らなければならないことに・・・。(上るのが大変な人のためにエスカー(1区)があります)

そのときは子供はまだ元気だったので、ベビーカーを持って、子供にエールを送りながら何とか上りきりました。大変だった・・・。

そのあとの目的地である江島神社(中津宮)や江ノ島シーキャンドルに行くためにはまだ上らないといけない!

でも、人は多いし、子供が上るには時間がかかるし、しかも子供の機嫌が悪くなってきたのでどうしようかと思っていたら、なんと目の前にエスカーというものが!

ありがとう、神様!

ちゃっちゃとチケットを買って、エスカーを使って上りました。

頂上まで上りきって満喫したあと、次は下り道。そこからが地獄の始まりでした・・・。

下りは便利な移動手段がない

なんと下り道にはエスカーのような便利な移動手段がありませんでした。

そのときはもう子供は眠くてぐずり始めたから自分で歩かないし、ベビーカーは大荷物。仕方がなくベビーカーは同伴者の私の母親に預け、子供を抱っこしながら降りていきました。

下りの階段はとても狭いし、子供は12キロあるしでもう大変・・・。

なんとか江島神社(奥津宮)に到着。しかし、遊覧船べんてん丸乗場まではまだまだ先です・・・。(このときは郡猿奉賽像庚申塔のところに抜け道があるとは知りませんでした。)

気合で海の方まで下りきり、さぁ遊覧船べんてん丸で戻ろうとしたときに私の父親が、

「折角ここまできたから江の島岩屋に行きたい」

はぁ!?本気で言ってます!?岩屋を満喫するのに20分ぐらいかかるって書いてあるよ!!

しかし、私の父親は他の人の意見など聞かず、一人ですたこらさっさと岩屋のほうに・・・。

仕方がなしに抱っこしたまま岩屋を満喫しました。(そのときにはもう1時間ぐらい抱っこしています。)

さぁ、遊覧船べんてん丸乗場の方に向かって帰ろうとしたときになんと、

子供が私の抱っこで寝てしまいました。

寝ちゃうとしがみついてくれないから一気に重くなるんですよね。私の腕と肩に12キロの重さがダイレクトに。しかも、ちょうど遊覧船が戻ってくるのが見える・・・。

気合だ気合だ気合だー!!!

腕をプルプルさせながら何とか遊覧船までたどり着きました。

やっと地獄から開放されました・・・。

まとめ

今回の経験から江ノ島にはベビーカーが合わないことがわかりました。

これから江ノ島に行く人はベビーカーではなく抱っこ紐を持っていくことを強くおすすめします。

ちなみに本日、全身が筋肉痛で苦しんでおります・・・。

以上です!

ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の27歳子育て主婦です。 IT企業でシステムエンジニアでしたが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら専業主婦をしています。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすることです。 ブログでは子育て関係を中心にいろんな内容を発信していきたいと思います。 こんな私ですが、よろしくお願いします。

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