雑記

【快適な睡眠】これを読めば大丈夫!寝つきを良くして夜ぐっすりと眠るための方法4選

こんにちは。ひとみです。

身体は疲れているのに、特に心配事もないのに、なかなか寝れないときってよくありますよね。

最近子供の体力がついてきたせいで、私のほうが毎日ヘトヘトになります。

子供とのお出かけは一回2時間以上、それ以外にも子供の世話や家事などをしていて毎日限界まで疲れています。

それなのによく寝れる日もあれば全然寝れない日もあるんですよね。

よく寝れた日の次の日は元気よく活動することができるのですが、寝れない日の次の日は地獄です。

日々の生活に影響するので毎日ぐっすりと寝たいと思い、いくつかよく寝るための方法について考えてみました。

今回紹介する内容を試してみればよく寝れると思いますよ。

  • 寝つきが悪い
  • ぐっすり寝た気がしない
  • 次の日がだるい

という方は是非読んでみてください。

方法1:肉体を疲れさせる

寝つきをよくするために一番大事なことは肉体を疲れさせることです。

私の経験上、一日中家の中でゴロゴロしていたら夜全然眠くならないんですよね。

私は子供ができてからは子育てで毎日疲れているので問題ないのですが、家からあまり出ないという方は外に遊びに行きましょう。

外に出て日の光を浴びると体内時計が調整されて夜眠くなります

外で思いっきり体を疲れさせるのが一番ベストですが、それが厳しい方はまずは家の前で日光浴をしちゃいましょう。

早寝早起きを習慣づけたい方は、まず早く起きて日の光に当たるとスムーズに早寝早起きができますよ。

方法2:脳を疲れさせる

肉体だけでなく脳も疲れさせましょう。

身体って肉体と脳、平等よく疲れさせないと寝れないんですよね。

脳だけ疲れると寝るときに体がムズムズしてしまいますし、肉体だけ疲れると寝るときに脳がいろんなことを考えてしまいます。

だから肉体が疲れたなと思ったら、本や新聞を読んだりして脳を疲れさせましょう。

テレビやスマホのやりすぎには要注意です。

確かにテレビやスマホを使うと脳は疲れますが、思っていた以上にやりすぎてしまったり、ブルーライトの影響で目が疲れたりします。

テレビやスマホを使うときは適度に休憩をはさみましょうね。

方法3:寝る環境を快適にさせる

寝る環境はとても大切です。

部屋の温度は、

  • 夏:26℃~28℃
  • 冬:16℃~21℃

でもこの温度だと暑かったり、寒かったりしますよね。

私は25℃前後が快適なため、夏はエアコンの温度を24℃ぐらいにしないと暑くて寝れません。

でもその温度で寝ると夜中に寒くなって目が覚めてしまうんですよね。

私みたいな方は寝る前にエアコンで部屋の空気を壁を冷やしておいて、寝る直前にエアコンの温度を上げておくといいですよ。

この方法なら寝るときは涼しい環境で寝れますし、夜中に寒くて起きるということもなくなります。

冬もこの方法で快適な睡眠をとりましょう。

方法4:寝る前は好きなことを考える

布団に入るといろんなことを考えてしまいますよね。

そういう時は好きなこと・好きな人のことを考えるといいですよ。

快適に寝るためにはリラックスすることが大事なのですが、好きなことを考えると自然とリラックスすることができます。

好きな人は別に現実世界の人でなくても、漫画やアニメのキャラでも大丈夫です。

好きな人と幸せな妄想をしているといつの間にか寝ちゃいますよ。

寝る前にネガティブなことを考えると逆に目が覚めるので、絶対にやめましょう。

寝る前にやってはいけないこと

私がよく寝れなくなる原因です。

この2つのことをやると逆に目が覚めてしまいますから気を付けてください。

朝、目が覚める前にやるとすっきり起きられるので、朝にやるといいですよ。

脳を興奮させるようなことをする

私の場合は楽しい本を読んだり、楽しいゲームをやったりすると目が覚めちゃうんですよね。

ここでポイントは「楽しい」ってことです。

逆に楽しくない本やゲームをやると眠くなりますよ。

気を付けたいのが、寝る30分前だけとか決めてやってしまうことです。

時間通りに遊んでも、そのあと脳が興奮しているせいでなかなか寝れなくなります。

なので楽しいことは昼間にやって、寝る前はリラックスして過ごしましょうね。

将来のことや不安に感じていることを考える

夜って暗いことを考えがちですよね。

私は最近寝る前に自分や子供の将来のことをよく考えてしまいます。

現在夫と別居しているので、将来が不安なんですよね。

また最近ニュースで老後は2000万円必要って言われているじゃないですか。

子供一人育てるのに2000~3000万円が必要だと言われているので、そんなに稼げるのかすごく心配です。

だから寝る前に考えてしまうのですが、寝るときに将来のことを考えることは本当に良くないことです。

寝る前だと悪いほうに考えてしまって、目が覚めてしまいます。

だから寝る前は将来のことや不安のことは考えずに、幸せな気分になることを考えましょう。

まとめ:準備を万端にして快適な睡眠をとりましょう!

今回はよく寝るための方法を紹介しましたが、これらの方法を使っても寝れないときは諦めましょう。

「寝なきゃ、寝なきゃ」と思っていると逆に寝れなくなりますので、「寝なくてもいいや」という気持ちで寝るようにするといいですよ。

布団の中で目をつぶるだけでもかなり元気になりますので、寝れないときは幸せな妄想を繰り広げましょう。

別に夜に寝なければいけないというわけでもないので、寝不足の場合は昼寝をしっかりとれば大丈夫です。

日中は元気に身体と頭を動かして、寝る前にリラックスすれば必ず寝ることができるので、焦らず楽しく寝るようにしましょう。

寝ることはとっても幸せですよ。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の28歳子育て主婦。 システムエンジニアだったが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら日々同じようなことをして過ごしている。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすること。 ブログでは子育てやライフイベント関係を中心に発信していく。