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0~1歳児の図鑑デビューはポプラ社の『はじめてのことば100』で決まり!

はじめてのことば100

こんにちは。ひとみです。

子供の図鑑選び、どれを買えばいいのか悩みますよね。

私は息子の図鑑デビューにポプラ社から出版されている『はじめてのことば100』を買いました。

本屋でいろんな図鑑と比べたときに一番良さそうだったんですよね。

息子は他の絵本よりも『はじめてのことば100』を気に入りました。

『はじめてのことば100』を買って大成功です!

 

今回は『はじめてのことば100』の魅力と注意点を紹介します。

  • 0~2歳の子供がいる
  • 子供にどの図鑑を買ってあげればいいか悩んでいる
  • 『はじめてのことば100』の魅力を知りたい

というあなたはぜひ読んでみてください。

『はじめてのことば100』ってなに?

はじめてのことば100の表紙 はじめてのことば100の裏

『はじめてのことば100』はポプラ社が出している0・1・2歳向けの言葉の図鑑です。

対象年齢は0・1・2歳ですが、私の感覚だと1歳の頃が一番使うので、0~1歳の時にプレゼントするのがオススメ。

でもまぁ私の息子は現在2歳半ですが、たまに読んでいますよ。

 

書籍の内容

赤ちゃんが最初に覚えたい「物の名前」が勢ぞろい! バリエーション豊かな写真を眺めながら、楽しくことばと親しめる認識絵本です。カラフルな色と100の写真が、赤ちゃんの好奇心を刺激します。表紙にはウレタンが入っているのでやわらかく、赤ちゃんの手にも嬉しい手触り。持ち歩きにもぴったりなミニサイズです。

引用:はじめてのことば100 ポプラ社

身近なものに興味が出てきた子供にぴったりです。

早めに覚えておいた方がいいものばかりが載っているので、0~2歳まではこの図鑑で十分。

息子が1歳の時に一番読んでいた本で、2歳を過ぎたころにはほぼすべての名前を覚えることができました。

2歳からは学研の『はっけんずかん』をプレゼントしましたよ。

 

『はじめてのことば100』と同じシリーズで、いろんなジャンルが出版されています。

100シリーズ
  • はじめてのことば100
  • はじめてののりもの100
  • はじめてのどうぶつのおやこ100
  • はじめてのどうぶつ100
  • はじめてのたべもの100
  • はじめてのABC100

私は『はじめてのことば100』・『はじめてののりもの100』・『はじめてのどうぶつのおやこ100』を買いました。

はじめてのことば100のシリーズ

息子は『はじめてのことば100』と『はじめてののりもの100』はよく読んでいたのですが、『はじめてのどうぶつのおやこ100』は全然興味がありません。

子供によって好きなジャンル・嫌いなジャンルがあるので、自分の子供の様子を見ながら子供にあったものをプレゼントしましょう。

『はじめてのことば100』の4つの魅力を紹介

OK

本が軽くて・表紙はふわふわしている

本の重量は226g。

表紙にはウレタンが入っているのでふわふわしています。

軽くて、表紙がふわふわしているので、小さい子供でも安全に持ち歩くことができますよ。

息子が2歳になった頃には、自分で本棚から『はじめてのことば100』を持ってきて読んでいました。

小さくて軽いので、お出かけするときも持ち運びしやすい。

またボードブックなので、子供が雑に扱ってもボロボロになりません。

身近なものが載っている

『はじめてのことば100』に載っている内容です。

『はじめてのことば100』の内容
  • やさい・くだもの
  • たべもの・おやつ
  • いえのなか
  • おもちゃ
  • おきがえ
  • おでかけ
  • こうえん
  • どうぶつえん
  • みぢかないきもの・うみのいきもの
  • はみがき・トイレ
  • おふろ・おやすみ

子供が0~2歳の間にかかわることのあるものばかり。

身近なものが対象だと子供はイメージがしやすいので、興味がわいて覚えやすいですよ。

ちなみに息子は「どうぶつえん」「みぢかないきもの」「うみのいきもの」のページは全く読みません。

『はじめてのどうぶつのおやこ100』を買うんじゃなかったー!

イラストではなく写真の図鑑

はじめてのことば100の中身

イラストの図鑑はいろんな会社から出版されていますよね。

でも私は本物の絵を見せてあげたいと思い、写真の図鑑である『はじめてのことば100』を選びました。

写真の絵も大きいので、小さい子供でも見やすいです。

写真の図鑑の購入を考えているのであれば、ぜひ『はじめてのことば100』をチェックしてみてください。

カラフルなので色も一緒に覚えられる

絵のバックにはカラフルな色が使われています。

ただ見やすくしているだけなのかなと思っていたのですが、息子が2歳になるとバックの色に興味が出てきたんですよ。

おかげで色の図鑑を買うことなく、色についても覚えることができました。

思ってもみなかった効果です。

『はじめてのことば100』を買う前にはこの2つだけ気を付けて!

注意のマーク

イラスト好きな子供にはNG

イラストの図鑑しかダメ!という子供もいます。

『はじめてのことば100』は写真の図鑑。

息子はイラストでも写真でも大丈夫でしたが、イラストの図鑑しか受け付けない子供には『はじめてのことば100』はやめておきましょう。

イラストの図鑑が好きな子供には『おしゃべりことばのずかん』がオススメ。

息子もよく使っているのですが、イラストが可愛く、いろんなジャンルが載っています。

音ペン付きなので一人でも勉強することができますよ。

100個の単語しか載っていない

『はじめてのことば100』に載っている単語は100個です。

他の図鑑と比べるとちょっと載っている量が少ないんですよね・・・。

私は図鑑デビューとしてだったら100語だけでもいいと思って買いましたが、もっと単語数が欲しいのであれば別の図鑑にしましょう。

私は息子が2歳を過ぎたころに『もののなまえ』という図鑑を買いました。

1冊で約1500語書いてあるので、ボリュームたっぷりです。

まとめ:『はじめてのことば100』は0~1歳児の図鑑デビューに最適!

『はじめてのことば100』は0~1歳の子供の図鑑デビューに最適です。

本屋で他の図鑑と比較しながら買ったのですが、息子が気に入っていたので買って正解でした。

  1. 本が軽くて・表紙はふわふわしている
  2. 身近なものが載っている
  3. イラストではなく写真の図鑑
  4. カラフルなので色も一緒に覚えられる
  1. イラスト好きな子供にはNG → イラストの図鑑を買ってあげよう!
  2. 100個の単語しか載っていない → 子供が2歳になったら『もののなまえ』を買ってあげよう!

『はじめてのことば100』で子供の観察力や認識力を鍛えてあげましょう!

絵本ナビで無料ためしよみ

以上です!

ABOUT ME
ひとみ
3歳の息子を育てている29歳の主婦ブロガー。 離婚調停が成立して、2020年9月からシンママになりました! これからは再婚に向けて活動していきます。 このブログでは自分が経験した『子育て』『離婚』、そして現在活動中の『再婚』について記事を中心に書いているので、ぜひ読んでみてください。 きっと参考になりますよ♪