子育て

子供の遊び場に困っている方は保育園の「開放保育」に行ってみよう

こんにちは。ひとみです。

毎日の子供とのお出かけ、どこに行くか悩みますよね。

私と息子は雨の日以外は外に出かけるのですが、1歳半ごろからどこに行くか悩むようになりました。

同じところばかり散歩していると息子が嫌がってしまうんですよ。

そこでどうしようかと考えていると、ママ友から保育園の開放保育がいいと教えてもらいました。

それで2歳になってから開放保育に行ってみたところ、息子がすごく楽しそうに他の子供と遊んでいるんです。

開放保育はとてもおすすめですよ。

今回は開放保育についてのメリット・デメリットを紹介します。

  • 1、2歳の子供がいる
  • 保育園の開放保育に行ってみたい
  • 自分の子供を同じ世代の子供と遊ばせてあげたい

という方はぜひ読んでみてください。

保育園の開放保育とは

開放保育とは保育園に通っていなくても保育園の園庭や遊具で遊ばせることができる、ありがたい制度のことです。

保育園によっては開放保育をやっていないところもあるのですが、家の近くでやっている保育園があったら行ってみるといいですよ。

保育園に通っている同じ世代の子供と一緒に遊べるので、1〜3歳の子供がいる家庭にすごくおすすめです。

私は毎週、開放保育に行っているのですが、いつも私の息子は終わりの時間ギリギリまで遊びます。

家に帰ってから電池が切れたようにすぐ寝てくれるので助かりますよ。

保育園によって開放保育の条件が異なります。

事前にネットや電話で、

  • 実施日と時間
  • 事前の予約が必要かどうか
  • 育児相談の有無
  • 一時預かりの有無

これらのことは確認しておくと安心ですよ。

開放保育に行くメリット

開放保育はメリットばかりなのですが、特に私がメリットだと思うことを紹介します。

開放保育に行ったことがない方は行ってみたくなると思いますよ。

年齢が近い子供と遊べる

保育園には0歳~6歳の子供がいます。

0歳の子供は室内にいるので一緒に遊ぶことはできませんが、開放保育の時間に園庭で遊ぶ園児とは一緒に遊ぶことができます。

1、2歳の子供はまだ友達と一緒に遊ぶということは難しいですが、同じ世代の子供の様子を見るだけでも刺激になります。

私の息子は園児が砂場遊びをしている様子を見てから砂場に興味を持ち始めました。

最近の公園では子供がいないので、同じ世代の子供と遊べる保育園はとても助かりますよね。

保育士さんがすごく優しい

開放保育に行ったときに初めて保育士さんと会話をしたのですが、すごく優しかったのですよ。

私の息子は初めての保育園で緊張していたのですが、保育士さんに優しく声をかけてもらえてすぐに懐きました。

やっぱりプロはすごいですよね。

おかげで私も息子も保育園を満喫することができました。

始めて保育園に行くのは緊張しますが、保育士さんは優しいので安心して行ってみてください。

保育園にある遊具で遊ぶことができる

園庭にある遊具は年齢制限があったりしますが、基本的にすべて遊べます。

私が行ってみた保育園では

  • 滑り台
  • 鉄棒
  • うんてい
  • 砂場
  • 三輪車
  • ボール
  • フラフープ
  • 3歳以上が遊べる大きい遊具

があって、2歳の息子は滑り台や砂場、ボールで遊んでいました。

他の子供が遊んでいた三輪車にも興味を持っていたようですが、怖いみたいで今回は触ることしかしていませんでした。

何度か保育園に行くうちに三輪車も使えるようになりそうです。

公園にはない遊具で遊べるので、公園に飽きてしまった子供でも楽しめますよ。

保育園の雰囲気を味わうことができる

保育園は部外者が入ってこられないように門が閉められているので、外からだとどんな雰囲気なのかよくわかないですよね。

じろじろと保育園を見ていると通報されてしまいそうですし。

開放保育では保育園の中に入ることができるので、

  • 園児の遊んでいる様子
  • 保育士さんの様子

を観察することができます。

保育園とはどんなものかがわかるので、今後保育園や幼稚園に通わせようと考えている方にはいい勉強になりますよ。

保育園で開催されるイベントにも参加できることがある

保育園のイベントの中には開放保育の方も参加できるものがあります。

私の行っている保育園では、

  • 会食
  • 小物づくり
  • 夏祭り

に参加することができます。

2週間前に予約が必要なのですが、特に予定がなければ行ってみたいと思います。

どんなイベントがあるか、開放保育も参加していいのかは保育園によって異なるので、保育士さんに聞いてみましょう。

開放保育で感じるデメリット

メリットばかりの開放保育にもデメリットが少しだけ存在します。

そんなに重大なデメリットではないのですが一応紹介しますね。

午前中しかやっていないところが多い

午前中しか開放保育をやっていないという保育園が多いです。

また保育園によって開放保育の時間が異なります。

私の住んでいる市ではすべての保育園の開放保育が午前中で時間は、

  • 9:30~11:30
  • 10:00~11:00

のどちらかです。

午前中に昼寝をする子供はなかなか参加しづらいですよね。

昼寝が1回になる2歳ぐらいから開放保育に参加すると機嫌よく楽しめると思いますよ。

家の近くの保育園ではやっていないこともある

開放保育をやっている保育園って少ないです。

敷地が広くないと外部の親子を受け入れることができないのでしょうか。

私の近くの保育園では開放保育をやっていないので、自転車で15分のところに行っています。

他のところはもっと遠いので行っていません。

本当は毎日いろんな保育園の開放保育に行ってあげないのですが難しいですね。

開放保育の情報は市が出していると思いますし、ネットでも検索することができます。

通える距離に開放保育をやっている保育園があるかを調べてから開放保育に行ってみましょう。

まとめ:同世代の子供と遊びたがるようになったら保育園の開放保育に行ってみよう

私の息子が2歳になってから開放保育に行き始めました。

すごく息子は楽しそうに遊んでいるので、もっと早く開放保育に行ってあげればよかったと思っています。

開放保育では育児相談や一時預かりを行っているところもあります。

まずは子供の機嫌がいいときに気軽に行ってみてはいかがでしょうか。

最初は緊張していても、だんだん楽しくなってくると思いますよ。

本当に開放保育はおすすめなので一度行ってみてくださいね。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てているひとみです。 2015年に夫に出会い、2016年に結婚、2017年に息子を出産し、2018年からは離婚に向けて動いています。 自分が経験してきた結婚・出産・子育て・離婚を中心に記事を書いています。