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愛犬の死はとても辛い!私が実践した愛犬の死の辛さから乗り越える方法4選

こんにちは。ひとみです。

今までずっと一緒にいた愛犬が亡くなるとすごく辛いですよね。

私の愛犬は亡くなってから2年経ちました。

愛犬はずっと元気だったのですが、亡くなる1ヶ月前から徐々に体調が悪くなってしまい、突然亡くなってしまいました。

私はちょうど臨月で実家に里帰り中だったので、毎週、母と一緒に動物病院に通っていました。

検査しても原因がわからず、だんだん悪くなっていく血液検査に焦っていきましたね。

そしてやっと原因がわかりそうになったときにはもう手遅れで、その日の夜に肺に水がたまったことによる窒息で亡くなってしまいました。

愛犬がそろそろやばいかもって時に私は陣痛が始まってきてしまって、悲しいやら痛いやらで気持ちの変化についていけなかったですね。

そして愛犬の亡くなった日の翌日に子供が産まれました。

普通は子供が産まれて幸せな気持ちなのかもしれませんが、私の場合は子供が産まれて嬉しいというより愛犬が亡くなって悲しいという気持ちでいっぱいでした。

入院中も夢の中で元気な愛犬の姿が出てきたりしましたね。

実家に戻って子育てしているときは忙しくて忘れられるのですが、少しでも愛犬のことを思い出すと涙がポロリと出てしまうんですよ。

やっと1年が経って写真を見ることができるようになり、少しずつ思い出す回数も減っていきました。

その状態になるまで辛かったですよ。

愛犬の死を乗り越えて元気になるためにいろいろとやりました。

ずっとこの辛さから乗り越えられないんじゃないかと思っていましたが、時の力は偉大です。

時間が経つにつれ、だんだんと元気になっていきました。

今回は私と同じように愛犬が亡くなって苦しんでいる人のために、私が愛犬との死の辛さを乗り越えた方法を紹介します。

  • 愛犬が亡くなって辛い
  • 何をしていても愛犬のことを思い出してしまう
  • 元気が出ない

という方は是非読んでみてください。

愛犬を思い出すような物をどこかに隠す

愛犬が使っていたものが目に入るとその度に愛犬のことを思い出してしまって辛くなります。

例えば、

  • 愛犬がいつも遊んでいたおもちゃ
  • 愛犬が寝ていた布団
  • 愛犬との散歩で使っていたリードと散歩バッグ
  • 愛犬の抜け落ちた毛

など

ちょっとしたものでも愛犬との思い出があると必ず思い出してしまうんですよね。

しかも愛犬を室内で飼っていた場合は家の中に思い出が溢れかえっていると思います。

思い出がたくさんある家にいると本当に辛いですよね。

そこで移動できる愛犬との思い出はできる限りすべて見えないところに隠してしまいましょう。

捨てるのではなく、隠すのがポイントです。

愛犬が亡くなってすぐは正常な判断ができない状態ですし、一度でも捨ててしまうと後悔しても戻ってきません。

時間が経って気持ちが落ち着いてきてから思い出の整理をしましょう。

思い出を隠す作業はすごく辛いですが、私は家に帰ってからすぐにやりました。

思い出が見えなくなるだけで少し気持ちが楽になりますよ。

家族や仲のいい人と愛犬の話をする

これは愛犬のことを思い出して良くないように思えますが、実は人と話すと気持ちが整理されやすくなるんですよね。

自分の中に感情を抑え込むとそれだけでとても辛くなります。

そのため1番やってはいけないことは、誰にも話さないで1人で悶々と思い出しちゃうことです。

1人で悶々と考え事をすると気持ちもまとまらず、気分も暗くなってしまって良いことなどありません。

苦しいこと、辛いことは必ず声に出して自分の中から外に出していきましょう。

愛犬の思い出を夜に話すと暗い気分になってしまいます。

天気が良くて暖かい昼間にお茶でもしながらみんなで会話をしましょう。

ゲームなど自分の趣味に没頭する

何か他のことに没頭することもすごく大事です。

私はすぐに子育てが始まったので、日中は愛犬のことを思い出すことがありませんでした。

その代わり夜寝る前に布団の中ですごく思い出していましたね。

寝る前に思い出すと本当に寝られなくなるんですよ。

子育てで疲れているので身体は休息を求めているのに、脳が勝手に愛犬のことを思い出させて来るんですよね。

本当に迷惑な脳です。

そして私は愛犬のことを思い出して寝られなくなったときは、脳を空っぽにするために簡単なゲーム(私は携帯ゲームの「アカセカ」)をやっていました。

簡単なゲームはすごくいいですよ。

私は寝る前にゲームをやっていましたが他にも、

  • 英語を聞いたりする
  • 参考書を読む

などでもいいと思いますよ。

自分にあっていて眠くなるようなことを寝る前にやりましょう。

寝る前に考えたり、興奮するようなものだと逆に頭が冴えてしまいます。

私は寝る前に本を読んでいた時もあるのですが、物語の先が気になってしまい寝られなくなったことが何度もあります。

単純作業でつまらないと思うことをやりましょう。

愛犬との散歩コースは歩かない

愛犬との散歩コースを歩いても思い出してしまうんですよね。

例えば、

  • ずっと匂いを嗅いでいて歩かなかった
  • ここの犬によく吠えていた
  • サッカーボールで遊ぶと興奮していた

など、家の中以外にもいろんなところに思い出はあります。

長く一緒にいればいるほど思い出がたくさんできちゃうんですよね。

愛犬が亡くなってすぐは愛犬のことを思い出すだけで動悸が激しくなったり、涙が出たりしてとても辛いと思います。

できる限り思い出すようなことは避けるようにしてください。

まとめ:愛犬が亡くなった辛さからはいつか解放されます!

私が実施した辛さを乗り越える方法を紹介しました。

  • 愛犬を思い出すような物をどこかに隠す
  • 家族や仲のいい人と愛犬の話をする
  • ゲームなど自分の趣味に没頭する
  • 愛犬との散歩コースは歩かない

本当に愛犬の死は辛いです。

寿命が縮むんじゃないかというぐらいの苦しさです。

寂しいですが少しずつ愛犬のことを忘れていって、気持ちが楽になってきます。

それでも耐えられないときは新しく愛犬を飼うのもいいと思います。

私も子供がもっと大きくなったらまた愛犬を飼いたいと思っていますよ。

愛犬の死を乗り越えるのはとても大変ですが頑張ってください。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てているひとみです。 2015年に夫に出会い、2016年に結婚、2017年に息子を出産し、2018年からは離婚に向けて動いています。 自分が経験してきた結婚・出産・子育て・離婚を中心に記事を書いています。