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愛犬の死の辛さから乗り越える方法

こんにちは。ひとみです。

愛犬が死んで1年半経ちました。

愛犬はずっと元気だったのですが、死ぬ1ヶ月前から突然体調が悪くなりまして・・・。私は臨月だったのですが、毎週、動物病院に通っていました。ずっと原因がわからなくて、検査ばかりでした。

そして、原因がわかりそうになったときにはもう手遅れで、その日に死んでしまいました。

私は愛犬がそろそろやばいかもって時に陣痛が始まってきたんですよ。そして、愛犬の死んだ日の翌日に子供が生まれました。

普通は子供が生まれて幸せいっぱいなのかもしれませんが、私の場合は子供が生まれて嬉しいのに、愛犬が死んで悲しくて気持ちが大変でした。

子育て中で忙しい時は忘れられるのですが、少しでも愛犬のことを思い出すと涙がポロリと出てしまうんですよ。

やっと1年が経って写真を見れるようになってきて、少しずつ思い出す回数も減ってきました。

その状態になるまで長かったですよー。

元気になるためにいろいろとやりました。最初は辛いけど、だんだんと元気になっていきました。

同じように愛犬が死んで苦しんでいる人のために、私が愛犬との死の辛さを乗り越えた方法を紹介しますね。

愛犬の死の辛さから乗り越える方法

私が意識してやったことです。

  • 愛犬を思い出すような品をどこかに隠す
  • 家族で愛犬の話をする
  • 子育てや携帯ゲームに没頭する
  • 散歩コースは歩かない

ふと愛犬のことを思い出すと辛くなっちゃうんですよね。だから出来るだけ思い出さないようにしていました。

愛犬を思い出すような品をどこかに隠す

愛犬が使っていたものが目に入るとその度にダメージがあるんですよ。

あーこのおもちゃ好きだったなー、とか
いつもこの布団で丸まってたなー、とか

もうほんと、いろいろと思い出す要素が家の中には溢れかえっているんですよね。

だから移動できるものはできるだけ隠しておくんです

でも、捨てるのはやめてくださいね。捨てちゃうと欲しくても戻ってきませんし、思い出さなくなってから捨てるでも遅くないですから。

私はこの作業は家に帰ってからすぐにやりましたよ。

家族で愛犬の話をする

これは一見すると思い出して良くないように思えますが、人に話すとだんだんと思い出に変わっていきます。

1番ダメなのは、誰にも話さないで1人で悶々と思い出しちゃうことです。1人で悶々とすると、だんだんと気持ちが暗くなっていきます。

やっぱりアウトプットすることは大切ですね。

夜に話すと暗い気持ちになっちゃうので、できれば天気が良くて暖かい昼間にお話をしてください。

子育てや携帯ゲームに没頭する

これもすごく大事です。

私はすぐに子育てが始まったので、日中は思い出すことがあまりなかったのですが、夜寝る前はすっごく思い出していました。

寝る前に思い出すと本当に寝られなくなるんですよ。身体は休息を求めているのに脳が思い出の引き出しをバンバン開けていくんです。

その時に脳を空っぽにするために簡単なゲーム(私は携帯ゲームの「アカセカ」)をやっていました。

この時に簡単なゲームというところがポイントです。考えちゃうようなものだと逆に頭が冴えてしまうので。

私はゲームを寝る前にやっていましたが、他にも英語を聞いたりする、参考書を読むなどでもいいと思います。

自分に合ってて眠くなるような作業がおすすめです。

散歩コースは歩かない

外に出れば思い出さないかと思いきや、散歩コースを歩いても思い出してしまうんですよね。

家以外にもいろんなところに思い出ってあるんですよ。

本当に思い出すと辛いと思うので、できる限り思い出すようなことは避けるようにしてください。

まとめ:いつか楽になります!

以上のことが私が実施した辛さを乗り越える方法です。

本当に愛犬の死は辛いです。寿命が縮むんじゃないかというぐらいの苦しさです。

でも、いつかは必ず楽になってきます。思い出となって乗り越えられます。

頑張ってください。

以上です!

ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の28歳子育て主婦。 システムエンジニアだったが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら日々同じようなことをして過ごしている。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすること。 ブログでは子育てやライフイベント関係を中心に発信していく。