子育て

子供をおんぶして自転車に乗るときに注意すること

こんにちは。ひとみです。

最近、私の住む街では子供をおんぶしながら自転車に乗っていいと知ったので、早速やってみました。

とりあえず、2歳まではおんぶで自転車に乗り、もう少し大きくなって言うことを聞くようになってくれたら自転車の後ろに乗せようかなと計画中です。

子供をおんぶして自転車に乗ろうかと考えている人向けに注意することををまとめてみましたので、ご参考ください。

注:子供を「抱っこ」して自転車に乗ることは禁止されています。必ずおんぶにしてください。また、おんぶ紐で子供をしっかりと固定してください

おんぶして自転車に乗る前に知っておくこと

自分の重さ+子供の重さ

当然なのですが、自分の重さだけでなく子供の重さもかかります。

わかっているよーって言われそうですが、これが思っていた以上に大変なんですよ。

子供をおんぶすることによって、以下のように一人で乗っている時とは全然感覚が変わります。

  • 重心が後ろになる
  • ハンドルさばきが大変になる
  • 足の踏み込みに力がかかる

そのため、まずは近場で子供をおんぶして自転車に乗る練習し、慣れてから遠くに行くようにしてください。

私は安全のためにサドルを下げて両足が地面につくようにしました。しかし、そうするとふくらはぎの筋肉がプルプルするんですよね。安全のためと思って頑張っていますが・・・。

また、おんぶして自転車に乗るとバランスをとることができなかったので、近場で何度も何度も練習をしました。

子供は動く

最初は子供も少し緊張してるからなのか全く動かないのですが、慣れてくると動きます。

そして、子供が動くとバランスが取りにくくなり、注意も子供の方に向いてしまいます。

事故をしないためにもいつもよりゆっくりと余裕を持って広いところを走るようにしてください。

また、危ないので車の横は通らないようにしてください。

子供は前を見たがって身を乗り出す

子供も進行方向を見たいようなのですが、おんぶ状態だと進行方向が見れず、必死に体を左右のどちらかから身を乗り出します。

その状態だと私の場合は肩紐がズレてきてしまい凄くバランスが悪くなります。

また、子供も頭が飛び出ているので危険なため、ヘルメットをかぶせたほうが安全です。(私はまだヘルメットさせていませんが、近々購入予定です。)

まとめ

このようにおんぶした状態での自転車にはとても危険があります。一番いいのはおんぶではなく、前や後ろに乗せることです

(私の場合は子供が大きすぎて前に乗せることができず、でもまだ言うことを聞かない年なので後ろに乗せるのも危険なため、仕方がなくおんぶで自転車に乗っています。)

自転車だと遠くまで行けるので、慣れるととても便利です。

自転車に乗るときは余裕を持って安全運転するように心がけてくださいね。

以上です!

ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の27歳子育て主婦です。 IT企業でシステムエンジニアでしたが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら専業主婦をしています。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすることです。 ブログでは子育て関係を中心にいろんな内容を発信していきたいと思います。 こんな私ですが、よろしくお願いします。

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