子育て

トイレトレーニングを順調にやるためにはおまるが必須!おまるの良いところ・悪いところを紹介します

こんにちは。ひとみです。

子供のトイレトレーニング(トイトレ)は難しいですよね。

私は息子が1歳半ごろになって、大人の言葉がわかるようになってからトイトレを始めました。

ちょっと早いかなと思ったのですが、息子のオムツ代がかかるようになってきたので早くおむつが外れて欲しかったのです。

トイトレを始めるために補助便座(大人の便座に取り付ける子供用の便座)を購入しました。

でも息子は積極的にトイレに行こうとせず、なかなかトイトレが進みません。

トイトレを始めて半年経ってもまだオムツをつけています。

トイトレが進まなくてどうしようかと人に相談したところ、おまるを使うとトイトレが上手くいくと聞きました。

話を聞いた次の日におまるを購入してみたところ、自分からおまるのところに行っておしっこをしてくれました。

毎回ではなく息子の気分が乗ったときだけおまるに行くのですか、自主的に行くようになったのは大きな進歩です。

そこで今回は息子のトイトレに奮闘中の私が、トイトレのためにはまず最初におまるを買うのがいい理由を紹介します。

  • 子供のトイトレを始めようと思っている
  • トイトレが進まない
  • おまるを買うかどうか悩んでいる

という方はぜひ読んでみてください。

補助便座を購入してトイトレに挑戦してみたが、うまくいかない!その理由は3つ

私は最初、トイトレのために補助便座を買いました。

赤ちゃん本舗に売っていた、一番シンプルで安いものです。

補助便座を取り付けてみたところ最初の頃は興味本位で座るのですが、だんだん息子は座るのを嫌がるようになりました。

なぜ息子がトイレでおしっこをするのを嫌がるのか考えてみたところ、3つ理由がありました。

子供の足が地面につかないので不安定

大人用トイレって1、2歳の子供にとっては結構高さがありますよね。

私の息子と大人用トイレを比べてみると、だいたい息子のお腹あたりに便座がきます。

自分のお腹ぐらいの高さのある、穴の空いた椅子に座るのって勇気がいりますよね。

また足が地面につかないと安定感が悪くて、余計に怖いと思います。

子供用の踏み台も売ってはいますが私はまだ買っていませんでした。

踏み台を置く場所がなく、トイトレが順調に進んでいなかったため買うかどうか悩んでいたんですよ。

でもトイレでトイトレをやるのであれば踏み台は必要ですね。

理由は、

  • 足が地面につかないと怖い
  • 踏ん張ることができないので、おしっこやうんちがやりにくい

私は今回おまるを買ったので踏み台購入は先送りですが、トイレでトイトレをする時は早めに買おうと思います。

温水洗浄便座(ウォシュレット)は子供にとって大きいので、子供のひざが曲がらない

息子が便座に座るときに気になっていたのですが、便座が大きすぎて息子のひざが曲がらないんですよ。

ひざを曲げようとすると便座の前の方に座らないといけなくなるので、おしっこがはみ出してしまいます。

私の母(息子からしたら祖母)はおまるを使ったことがなかったので、このひざが曲がらない問題をどうしていたのか聞いたみたところ、

「昔はウォシュレットではなく便座が小さかったので、補助便座でも問題なかった」

とのこと。

つまり昔は便座が小さいため補助便座を使っても平気だったのですが、今は便座が大きいので小さな子供がトイレでおしっこをするのは難しいということです。

昔はおまるを買わなかったと母や義母から言われても、今と昔は違うんだよと説明をしてあげてください。

便座は大きいので、小さい子供が一人で便座に座っておしっこをすることができない

子供を便座でおしっこさせるためには、

  1. 補助便座を取り付ける
  2. 子供のズボンとおむつを下ろす
  3. 子供を持ち上げてトイレに座らせる
  4. 子供がおしっこをするまで待つ
  5. 終わったら子供をトイレから下ろす
  6. おむつとパンツを履かせる

・・・結構やることがありますね。

そのせいか息子はトイレに行きたがりません。

最近は自分でやりたがる年頃になってきたので、今まで以上に嫌がるようになりました。

でも子供が小さいうちは大人がサポートしてあげないと便座には座れませんよね。

子供にもプライドがあるのでなかなか難しいところです。

子供が小さい頃は補助便座でのトイトレは難しいけど、おまるなら大丈夫!

そんな感じで子供が小さい頃は補助便座を使ってのトイトレは難しいです。

私の場合、補助便座でのトイトレが面倒でだんだん息子をトイレに誘わなくなってしまいました。

息子を便座に座らせたり下ろしたりするのが大変なんですよ。

でもそんな状態だとトイトレは全然進みません。

そこでおすすめなのが「おまる」です。

上で紹介した補助便座での3つのデメリット

  • 子供の足が地面につかないので不安定
  • 温水洗浄便座(ウォシュレット)は子供にとって大きいので、子供のひざが曲がらない
  • 便座は大きいので、小さい子供が一人で便座に座っておしっこをすることができない

これをすべて解消してくれます。

おまるを使い始めてからは本当に楽になり、もっと早く使っておけばよかったと後悔しています。

私のように後悔をしてほしくないので、トイトレを始めようと思っている方はさっさとおまるを買っちゃいましょう。

おまるはたくさんあって悩むけど、ポイントを押さえれば大丈夫!失敗しないおまるを選ぶコツ

おまるの中には、

  • 「おまる」だけの機能を持ったタイプ
  • 「おまる+幼児用便座+踏み台」などの多くの機能を持ったタイプ

の2パターンあります。

「おまる」だけの機能を持ったタイプの良いところ・悪いところ

  • シンプルなので掃除がしやすい
  • 軽いので持ち運びに便利
  • 値段も比較的安い
  • 今後トイトレが進んで大人のトイレを使うようになったときは補助便座や踏み台を買う必要がある

とりあえずおまるを使ってみたい方や補助便座や踏み台をすでに買っている方はシンプルなおまるでいいと思います。

おまるだけの機能を持ったタイプでおすすめのおまる

多くの機能を持ったタイプの良いところ・悪いところ

  • 新たに補助便座や踏み台を買う必要がなくなる
  • 値段が高くなる
  • サイズが大きくなる
  • 重くなるので持ち運びに不便

まだトイトレをやったことがない方は多くの機能を持ったタイプのおまるがいいと思います。

補助便座や踏み台を買うことを考えれば、多くの機能を持ったおまるを買った方が安くなりますからね。

多機能のタイプでおすすめのおまる

おまるには手すりのあるもの・ないものがあるので、それもチェックしよう

おまるには手すりのある・なしがあります。

手すりのないおまるの方が掃除がやりやすく、子供が大きくなったときに使いやすいです。

私は息子がもう2歳で大きかったので、手すりのないおまるにしました。

しかし、

  • トイトレを始めたばかり
  • まだ子供が小さくて危なっかしい

という場合は手すりのあるおまるでもいいと思いますよ。

私が使っているおまるを紹介!

私は「ベビービョルンのスマートポッティ」を購入しました。

もう補助便座を持っているのでシンプルで安いおまるが欲しかったんですよね。

色はシンプルな白にしたので大人のトイレに合っているので、とてもいい感じです。

  • 小さい
  • 軽い
  • 掃除がしやすい
  • シンプル

なおまるが欲しい方にはおすすめです。

 

気になる方はぜひ調べてみてください。

おまるを使用してみて私が感じた良いところ・悪いところを教えます

  • 子供が一人でトイレに行ける
  • おまるで用を足したときに、子供が自分のおしっこやうんちを見ることができる
  • トイトレがスムーズに進む
  • おまるは小さいけど、やっぱり場所をとる
  • おまるで用を足したあとに後片付けをしなくてはいけない

おまるの良いところと悪いところはこれぐらいですが、子供のトイトレのためにはおまるは必要だと思います。

1歳ぐらいの子供だとまだ一緒にトイレに行っても平気ですが、子供が大きくなるとトイレについてくるのを嫌がるようになります。

親としても、さっさと一人でトイレでやってくれるようになるとすごく助かりますよね。

トイトレをスムーズに進ませるためにはおまるは必需品ですよ。

まとめ:小さい子供にはおまるは必須!子供のためにもさっさと買ってあげよう

トイトレを始めるときにおまるを買わなかったことにすごく後悔しています。

  • おまるの場所をとる
  • トイトレが終わったらすぐにおまるを捨てることになる
  • おまるに残ったおしっこやうんちを処理するのが大変そう

と考えていておまるを買っていなかったのですが、子供のことを一番に考えるのであればおまるは必要です。

おまるを買ってから息子が自主的におまるのところに行くようになりました。

トイトレが順調に進んで嬉しいです。

これからは徐々にオムツを外してパンツを履かせていこうと思います。

おまるも改良されているので、掃除がしやすく、軽くて場所を取らないデザインが多いです。

時間のあるときにいろいろとおまるを見てみるといいですよ。

以上です!

関連記事

ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てているひとみです。 2015年に夫に出会い、2016年に結婚、2017年に息子を出産し、2018年からは離婚に向けて動いています。 自分が経験してきた結婚・出産・子育て・離婚を中心に記事を書いています。