子育て

【寝不足ママ必見】1歳の子供が夜中にずっと寝てくれる方法5選

こんにちは。ひとみです。

子供が1歳を過ぎていても夜中に起こされることがありますよね。

私はほぼ毎晩2,3回は起こされています。

子供が寝苦しかったり、体力が余っているときはもっと酷くて、1時間おきに起こされたりもします。

でも子供はぴんぴんと元気だったりするんですよね。

子供に付き合わされて夜中に起こされているこっちはとても疲れ果てているのですが・・・。

夜中に起こされる問題は子供が産まれたときからずっと悩んでいたので、ネットで調べて、いくつかの方法を試してみていました。

今回はその方法を紹介します。

  • 子供が夜中に起きる
  • 子供に起こされるせいで寝不足で辛い
  • とにかく子供に寝て欲しい

という方は是非読んでみてください。

夜間断乳する

授乳で寝かしつけていると、夜中に目が覚めたときにおっぱいがない事にショックを受けて泣いてしまいます。

だから夜間断乳をすると目が覚めてもすぐに寝付いてくれるようです。

私も夜中に起こされるのが辛かったので、一度夜間断乳に挑戦してみました。

でもずっと子供が泣いているんですよね。

他の方も夜間断乳に挑戦した日はずっと子供が泣いていると言っていましたが、本当にそうでした。

私はそれが可哀想なので、夜間断乳するのを諦めてしまいました。

でも一度夜間断乳するのに挑戦してみるのはいいと思いますよ。

泣いちゃって可哀想っていうなら授乳すればいいし、授乳しなくても寝付いてくれたら夜間断乳は成功ですしね。

挑戦する価値ありですよ。

また授乳をしているお母さんはカフェイン摂取には気をつけてくださいね。

私の場合、カフェインをよく摂っていたせいか子供が授乳するたびに興奮してしまいました。

授乳しても寝てくれないという方はもしかしたらカフェインが原因かもしれないので、たくさん紅茶やコーヒーを飲んでいるという場合は控えてみてください。

効果がありますよ!

昼間に外でたくさん遊ぶ

体力が余っていると夜中に起きやすくなります。

なので天気のいい日は1回1時間以上の散歩に出かけましょう。

私の経験上、1日中家にいる日と外に出かけた日を比べると、出かけた日の方が起こされる回数が少なくなりました。

また日光に当たると体内リズムが整ったり、ビタミンDが生成されて骨が強くなったりします。

いいこと尽くしなので、外で思いっきり遊んじゃいましょう!

刺激が強すぎると逆に夜泣きの原因になります。

たくさん寝て欲しいと思って刺激を与えすぎると、夜中に何度も起こされますので、ほどほどにしましょう。

生活リズムを整える

子供が夜更かしをして遅くに寝るのも夜中に起きやすくなる原因になります。

私の子供の生活リズムが狂って、22時~23時に寝て、8時に起きるということが何日も続いたときは毎晩何度も泣き叫んでいました。

今は20時~21時に寝て、6時~7時に起きるという生活リズムに変わったところ、まだ夜中に起こされますが、泣き方は静かでした。

起きる回数も減りましたし、効果がありましたよ。

子供の生活リズムが狂っているという方は、子供の起きる時間を少しずつ早くして生活リズムを整えてあげましょう。

朝日を浴びるとすんなりと起きてくれますよ。

子供の生活リズムは大人になっても影響します。

生活リズムが狂っていると良いことはないので、子供の頃から規則正しい生活をするよう心がけましょう。

寝る前にテレビを見せない

寝る前にテレビを見せると、脳が興奮して夜中に起きやすくなります。

大人はテレビを見たくなると思いますが、子供のためと思って寝る1時間前からテレビを切りましょう。

またテレビを切って布団でゴロゴロしているとだんだん子供も眠くなってくるので、一石二鳥です。

大人は子供が寝た後にテレビを満喫しちゃいましょう。

子供の寝る前ではなく、夕食を食べ終わってちょっとだらだらしているときに私はあるテレビをつけています。

それは23:55からEテレでやってる「2355」

事前に録画をしておいて、ちょっと子供が興奮しているなというときに見せるといいですよ。

何故かこの番組は眠くなってしまいます。

寝る環境を整える

寝る環境もとても大事です。

大人も部屋が暑かったり寒かったりすると夜中に起きてしまいますよね。

子供も一緒ですし、大人よりも体温調整することが下手です。

でも子供が暑いか寒いかってよくわからないですよね。

子供に布団をかける際には、自分にかける布団の枚数より1枚減らすようにするといいですよ。

そしてエアコンを使って室温を26度前後にするようにしてください。

最初はちょっと難しいと思いますが、毎晩ちょっとずつ調整をして、子供にあった室温と布団にしてあげましょう。

夏は敷き布団との接触で身体が暑くなり、起きてしまうこともあります。

よく寝返りをしていたりすると、敷き布団との接触で暑くなっている可能性があります。

そういう時は、

  • 竹シーツ
  • ござ
  • 冷却マット

などを敷き布団の上にひくのがいいですよ。

まとめ:ずっと寝てくれる日を心待ちにして頑張りましょう

子供にも個人差があるので、夜中に何度も起きる子もいれば、夜中に1度も起きない子もいます。

私の子供は夜中に何度も起きる子でした。

産まれてからずっとなので身体も少し慣れてきましたが、夜中に起こされると辛いですよね。

何も対策をしていないという方は是非今回紹介したことをやってみてください。

それでもダメならずっと寝てくれる日を夢見て諦めちゃうのも手ですよ。

寝不足な分は子供と一緒に昼寝をして解消しちゃいましょう。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の28歳子育て主婦。 システムエンジニアだったが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら日々同じようなことをして過ごしている。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすること。 ブログでは子育てやライフイベント関係を中心に発信していく。