子育て

【子供用おもちゃ】1歳の息子のためにスイッチのおもちゃを作ってみました

こんにちは。ひとみです。

子供ってスイッチが好きですよね。

息子が家のスイッチをよくパチパチするんですよ。

息子がスイッチをいじくるたびに、いつか壊れるんじゃないかとビクビクしていました。

そして私の父がその様子を見て、息子のためにスイッチおもちゃを作ってあげたんですよね。

でもちょっと作るのは大変そうでした。

今回はその息子のために作ってあげたスイッチおもちゃを紹介します。

理科に詳しくて腕力がある人は是非作ってみてください。

  • 子供が家のスイッチが好き
  • 子供のために何かおもちゃを作ってあげたい
  • 単純にスイッチおもちゃが気になる

という方は是非読んでみてください。

スイッチおもちゃの作り方

原理

原理は小中学校の時にやった理科の電気実験と同じです。

最初は実験道具(豆電球など)を買って電気実験でやったようなものを作ろうかと思ったんですが、電池がぽろっと取れて飲み込むんじゃないかと思ったのでやめました。

息子はまだまだいろんなものを飲み込んじゃうんですよ。

でも今回作ったスイッチおもちゃよりも電気実験風のほうが簡単に作れます。

  • 作るのに自信がない
  • 子供がもう少し大きくて飲み込む心配がない

という方は電池実験風に作ることをおすすめしますよ。

子供も構造がわかりやすいから楽しいと思いますし。

材料

  • LEDライト(ダイソーで購入)
    ※LEDだと熱くならないのでLEDにしてください!
  • スイッチ(ホームセンターで購入)
  • 銅線
  • 銅線を固定する金属のもの
  • スイッチとLEDライトを固定するもの(今回は残ってた材木を使用)
  • いらないベルト

材料は大体これぐらいです。

また電機実験風に作るための材料はホームセンターですべて買うことができるので、興味がある方はホームセンター行ってみてください。

ネットでも売っていましたよ!

作り方

ちゃっちゃと作り方を説明します。

LEDライトの中にあるプラスとマイナスの電池をつなぐ金属板を取ります。
それぞれの電池のプラス、マイナスから銅線を繋ぎます。

LEDライトに穴を開けるときが硬いので、怪我しないように注意!

スイッチと銅線を繋ぎます。

ベルトを使ってLEDライトとスイッチを板に固定すれば終わりです!

まとめ:子供のためにスイッチおもちゃを作ってあげましょう

簡単そうに思えますが大変でした。

電気に関係に強い、工具がそろっていないとちょっと作るのが厳しいかも・・・。

電気実験風には簡単に作れるので、まずはそっちでチャレンジしてみるのもおすすめです。

そして今回このおもちゃのおかげで息子は家のスイッチで遊ばなくなりました。

子供がスイッチが好きで、工作が好きな人がいたら作ってみたらいかがでしょうか。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の28歳子育て主婦。 システムエンジニアだったが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら日々同じようなことをして過ごしている。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすること。 ブログでは子育てやライフイベント関係を中心に発信していく。