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学研の『うごきのことば』を買ってみた!息子が読まない理由は?

うごきのことばの表紙

こんにちは。ひとみです。

うごきのことば』という図鑑知っていますか?

値段:2178円

『うごきのことば』は学研が出版しているはっけんことばすがんシリーズの1つです。

正式名称は『はっけんことばすがん うごきのことば えいごつき』。

動作についての図鑑なんて珍しい、と思って買ってみたのですが、息子は好きじゃなかったみたいで一度も読んでくれません。

一緒に読もうと誘っても息子は無視して、別の図鑑を持ってきます。

図鑑に全く興味を示さないなんて初めての経験だったので、息子が『うごきのことば』を読まない理由を考えてみました。

 

今回は息子が『うごきのことば』を気に入らない理由とどういう時期に買うべきかを紹介します。

  • 『うごきのことば』を買ってみるか悩んでる
  • 子供に動作の名前を覚えてほしい
  • 何か図鑑を子供にプレゼントしたい

というあなたはぜひ読んでみてください。

学研の『うごきのことば』とは?

うごきのことばの表紙

学研のはっけんことばすがんシリーズの1つで、正式名称は『はっけんことばすがん うごきのことば えいごつき』です。

内容紹介
手足の動作、心の動き、自然の中の動きなど、幼児期に知っておきたい「うごきのことば(動詞)」を、楽しいしかけ図鑑で覚えましょう。反対のことば迷路や、同音異義語探しもあり、言葉を幅広く楽しむことができます。すべてのことばが英語つき!

引用先:学研出版サイト

日常で使う動作や心の動きなどの動詞を紹介している珍しい図鑑です。

書いてある内容はこんな感じ。

うごきのことばに書いてあること

絵は可愛らしい感じで、いろんなものが細かく書かれています。

うごきのことばの内容 うごきのことばの内容

『うごきのことば』を息子に見せたときの反応

学研のはっけんことばすがんシリーズの1つの『もののなまえ』を息子はすごく気に入っていたので、『うごきのことば』も気にいると思って買ってみました。

しかし息子は『うごきのことば』の表紙を見ただけで拒否!

それでもせっかく買ったのだからと、私と一緒に1ページだけ読んでみたのですが、嫌がって去っていきました。

絶対に気にいると思っていたのに、この反応にはショックでしたよ。

そこでどうして息子はそんなに『うごきのことば』が気に入らないのか考えてみました。

『うごきのことば』が気に入らない理由

イラストが好きじゃない

『うごきのことば』と『もののなまえ』のイラストの絵が違います。

書いている人は同じなんですけどね。

私はどちらの絵も好きなのですが、息子は『うごきのことば』の表紙を見ただけで去って行ったので、絵が好きじゃないのかもしれません。

『うごきのことば』を買う前に息子に表紙を見せて、そのときの反応を見ればよかったです。

動作の名前が難しい

表紙を見ただけで去って行った息子ですが、呼び戻して1ページだけ一緒に見ました。

でも全く興味を示さないんですよね。

まだ動作に興味がないお年頃なのかもしれません。

物の名前についてはよく教えていたのですが、動作についてはわざわざ教えていなかったので、内容がよくわからなかったのかもしれません。

動作について教えてみて、興味が出てきた頃にまた『うごきのことば』を一緒に読んでみます。

『うごきのことば』をプレゼントするときの注意点

注意のマーク

『うごきのことば』は動作の図鑑なので、『もののなまえ』よりも内容が少し難しいです。

図鑑には対象年齢が3歳以上と書いてありますので、その頃にプレゼントするのがベスト。

だいたい幼稚園に入る前で、お友達と一緒に遊ぶ頃がいいですよ。

私は息子が2歳の頃にプレゼントしたので、ちょっと早かったんですよね。

また書店にて図鑑の表紙を見せて、反応を見てみるのもいいかもしれません。

動作というのはわかりずらいので、『うごきのことば』をプレゼントしたら一緒に読んで、実際に体を動かしながら教えましょう。

まとめ:『うごきのことば』は動作の名前を覚えるのには最適!

男の子が一人で勉強している

学研の『うごきのことば』は内容が素敵なのですが、ちょっと息子には早かったようです。

幼稚園に入る前ぐらいで、お友達と一緒に遊ぶようになってきたころがオススメ。

「動作」という普通の図鑑にはないことを対象とした図鑑です。

  • ちょっと変わった図鑑をプレゼントしたい
  • うごきの名前を覚えて欲しい
  • 感情豊かになってほしい

というのであればぜひ買ってみてください。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
2歳の息子を育てている29歳の主婦ブロガー。 離婚調停中で、今年中にシンママになります! 自分が経験した『子育て』を中心に記事を書いているので、気になったら読んでみてください。