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【婚礼料理】結婚式の料理は大事!参列者は料理を楽しみにしています

こんにちは。ひとみです。

結婚式場が決まり、ドレスもある程度目安が決まったら、次に考えることは「婚礼料理」ではないでしょうか。

でも、一生懸命考えても新郎・新婦は披露宴中は忙しくて、婚礼料理をゆっくり食べる余裕はないです。私もほとんど残してしまいました・・・。

そこで自分たちが食べられないんだったら婚礼料理は適当に安いプランにしよう、と考えちゃうかもしれませんが、それはとっても危険です。

なぜなら、参列者は婚礼料理を1番楽しみにしているからです。

安いプランにして、「料理が少ない」「美味しくない」なんてことになったら参列者の人はすっごく残念に思います。

どんなにいい式でも、悪い印象しか残りません。

なので、参列者のことを考えて婚礼料理もしっかりと考えましょう。

  • 参列者のための料理を選びたい
  • でも、安く済ませたい

という人はこの記事を是非読んでみてくださいね。

婚礼料理を決めるときの1番のポイント

冒頭にもお伝えしましたが、参列者は婚礼料理を1番楽しみにしています。

なので、婚礼料理を考えるときは「参列者の気持ち」になってください。

婚礼料理のところはかなり値段がかかるところです。1万円のプランでも参列者が80人いると約80万円かかってしまいます。(税金+自分たち2人分でもっとかかりますね)

あまりにも値段が高いから、内容をよく吟味せず安いプランでいっかと考えてしまいそうになるかもしれませんが、それだと参列者は残念な気持ちになります。

プランを1つあげると凄く値段が上がるのであれば、

  • 料理を一品だけ追加させる
  • デザートは充実させる

などして値段を抑えるようにしてくださいね。

ともかく、一番重要なのは参列者の気持ちになるということです。

これだけは忘れないようにしてください。

婚礼料理を決めるときに注意する点

参列者の気持ちになれって言われても良くわからないよ、という人がいるかもしれません。

ここでは、一応決めるときにポイントとなる点をまとめてみました。

  • 年齢層に注意
  • 料理のボリューム

この点を注意すれば、まぁまぁ満足のいく婚礼料理になるのではと思います。

年齢層に注意

参列者の年齢層がかなり大事です。

婚礼料理は大体「フランス料理」「日本食」「中華」に分かれるかと思いますが、それぞれに特徴があります。

フランス料理:こってり系が多く、婚礼料理でよく使われる。若者に好まれる傾向にあるが、高齢の方にはちょっと不人気

日本食:さっぱり系が多い。若者~高齢の方まで幅広く人気がある

中華:こってり系が多いが、婚礼料理で取り扱っていない結婚式場も多い。好き嫌いが分かれる。

フランス料理の例:フォアグラ

日本食の例:お刺身

参列者はほとんどが若者であるなら「フランス料理」。

親族で高齢の方も多いのであれば「日本食」。

若者、高齢の方半々ぐらいで、料理内容を自分たちでカスタマイズできるなら「フランス料理+日本食」。

など、参列者の年齢層を考えて料理の種類を選ぶといいと思います。

私の場合は、婚礼料理のプランで「フランス料理」「日本食」「中華」の全てが入った「三国料理」というのがあったのでそれにしました。

それぞれの料理が楽しめて、ボリュームもあり、とても参列者の人に喜ばれましたよ。

料理のボリューム

料理のボリュームも大事です。披露宴が終わってもお腹がいっぱいになっていないと残念な気持ちになります。

でも、料理のボリュームを増やすためにプランを高くすると、値段も凄く上がってしまいますよね。

参列者の人数が多いほど、ちょっと値段を上げるとかなりの差になってしまいますし。

「婚礼料理を決めるときの1番のポイント」でもお伝えしましたが、そういう時は、

  • 料理を一品だけ追加させる
  • デザートは充実させる

などで工夫をしてみてください。

料理を追加できるかどうかは結婚式場次第ですが、プランナーさんに頼んでみる価値はあります。

また、最近ではデザートビュッフェというものがあるので、料理ではなくデザートに力を入れるのもかなりおすすめです。

特にデザートビュッフェは女の人にかなり喜ばれますよ。私も友人の披露宴でデザートビュッフェがあったときはかなり興奮しました笑。

ちょっと値段はかかりますが、検討する価値はあります。

ついでに・・・ケーキカットはウェディングケーキじゃなくても大丈夫

婚礼料理が決まったらついでにウェディングケーキも考えますよね。

私は特にあんまり考えずにケーキにしてしまったのですが、私の友人はちょっと変わっていました。

それは・・・「ちらし寿司」!

ケーキは普通なので参列者の人もふーんって感じなのですが、ちらし寿司が出てきたときは笑いが起こってました。

一般的なケーキじゃつまらん!って人はちょっと検討してみてはいかがでしょうか。面白いですよ。

ちなみに、ちらし寿司はケーキよりも食べるのが大変そうでした笑

一般的なウェディングケーキ

ウェディングケーキの代わりに「ちらし寿司」

まとめ:婚礼料理にも力を抜かないで!

参列者の人は本当に婚礼料理を楽しみにしています。

でも、参列者の人数が多いと少しの差で値段が凄く上がってしまいますよね。

婚礼料理を考えるポイントは、

  • 参列者の気持ちになって婚礼料理を選ぶ
  • 婚礼料理の値段が高すぎるときは、安くするように工夫をする

この2つのポイントを参考に婚礼料理を考えてくださいね。

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の27歳子育て主婦です。 IT企業でシステムエンジニアでしたが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら専業主婦をしています。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすることです。 ブログでは子育て関係を中心にいろんな内容を発信していきたいと思います。 こんな私ですが、よろしくお願いします。

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