ガーデニング

ミミズは土壌改善に最適!家でミミズを飼育しちゃおう

ミミズの培養を始めました

こんにちは。ひとみです。

ミミズが土にいると良いって言われてますよね。

最近土づくりにハマっているのですが、微生物の力だけだと土づくりに時間がかかるんですよ。

そこでミミズの力を借りることにしました!

ミミズの飼育は簡単なので誰でもできますよ。

今回はミミズの魅力と育て方を紹介します。

  • 土づくりにハマってる
  • ミミズと一緒に土を作りたい
  • ミミズが好き

というあなたはぜひ読んでみてください。

ミミズによる土壌改善パワー

土に穴を掘る

ミミズは土の中を縦横無尽に動き回ります。

土を耕すという作業をミミズが勝手にやってくれちゃうんですよ。

とても助かります。

ミミズが動き回ると土の中に空間ができるので、好気性微生物の活動が活発になったり、水はけも良くなります。

ミミズがいるだけでいい土ができちゃうんですよね。

有機物を食べてフンを出す

  • 野菜くず
  • コーヒーかす
  • 茶殻
  • 卵の殻
  • 枯れ葉
  • 動物のフン

など、ミミズは土の中にあるものをいろいろと食べます。

好きな食べ物はミミズの種類によって異なりますが、土の中で少し分解したものの方が良く食べてくれますよ。

そして土の中にあるものを食べてくれると、そのあとにフンや尿を出します。

ミミズのフンや尿は植物にとって良い栄養分が含まれているので、ミミズが土の中にいるだけで栄養豊富な土ができあがっちゃうんですよ!

ミミズの育て方

用意するもの
  • ミミズ(私は山で10匹ほどとってきました)
  • 蓋のついた箱
  • ミミズのエサ(生ごみ)

手順1:箱の中に土とミミズを入れる

ミミズ

蓋のついた箱に土とミミズを入れます。

箱は必ず蓋を付けてください。

蓋がないとミミズが脱走してしまいますからね。

私は発泡スチロールの箱を使っています。

蓋がない場合はタオルや新聞で覆って、ミミズが逃げないようにしましょう。

ミミズはいろんな種類がありますが、私は山でとってきたミミズにしました。

土を少し掘ったところにいたので、とるのが簡単でしたよ。

山にミミズをとりに行くのが大変であれば、ミミズは通販やお店で買うことができます。

土はそこらへんのよさげなものを使ってくださいね。

私は20cmほどの高さまで土を入れています。

深さがあるほどミミズにとっていい環境になるので、たくさん土を入れるようにしましょう。

手順2:ミミズのエサを入れて土の中に混ぜ込む

ミミズの箱にバナナの皮

ミミズのエサは、

  • 野菜くず
  • コーヒーかす
  • 茶殻
  • 卵の殻
  • 枯れ葉

などで大丈夫です。

エサは土の中に入れておきましょう。

ミミズを飼育しはじめた頃は腐葉土を入れて、徐々に野菜くずや茶殻を入れていくのがオススメ。

エサの量を見て減っていたらエサを追加するのがベストですが、よくわからない場合は3日に一度の頻度でエサを補充しましょう。

最悪エサが無くてもミミズは土を食べますから神経質にならなくても大丈夫ですよ。

手順3:土の表面が乾いたら水を入れる

ミミズの飼育で一番大事なことは水分調整です。

水分量が多くても少なくてもダメなんですよね。

土の表面が乾いていたら霧吹きで水をあげましょう。

それか濡らした新聞紙をミミズの箱の中に入れるのもオススメです。

水の量が多いと感じたら、土を追加したり、乾いた新聞紙や炭で乾燥させましょう。

手順4:1週間に1度、土の入れ替えを行う

1週間に1度ぐらいミミズの土を別の土に入れ替えましょう。

土の入れ替えが面倒な場合は、ミミズが土の表面に出てきてからでも大丈夫です。

ミミズが土の表面にいるときは土の中の環境が悪いということなので、すぐに対処しましょう。

ミミズの土は植物にとってはいい土ですが、ミミズにとってはだんだん住みにくくなってきます。

私はだいたい3分の1ずつ土を入れ替えています。

土を入れ替える際にはミミズを傷つけたり、土と一緒にミミズを外に出してしまうことが無いよう注意してください。

またミミズの土の中には卵が含まれていることがあるので、ミミズが繁殖しても大丈夫なところに一時的に置いておくと安心ですよ。

ミミズを育てるときに気を付けるポイント

水は適量を入れる

水がありすぎるとミミズは死んでしまいますが、水が無くなってもミミズは死んでしまいます。

水がないとミミズは呼吸ができなくなってしまいます。

水の量を一定に保つために、土の表面が乾いてきたら霧吹きで水をあげるようにしましょう。

またミミズが土の表面にいる場合は土の中の環境が良くないので、すぐに土・水・エサの状態を確認するようにしましょう。

土を混ぜるときにミミズを殺さないように注意

ミミズの土を混ぜるときはショベルでミミズを殺さないように注意しましょう。

土をいじるときは手でやるのが安全です。

ミミズを増やすためには2匹以上必要

ミミズは雌雄同体なので、2匹いれば自然とミミズが増えていきます。

わざわざ雄雌を入れなくていいのは助かりますね。

まとめ:ミミズの力を借りていい土を作ろう

ミミズの飼育は思っていた以上に楽しいです。

ミミズがだんだん大きくなるとテンション上がりますよ。

水とエサの量だけ気にしていたらミミズは自然と増えていきます。

今年の夏はミミズと微生物で作った土で野菜を育てようと思います。

楽しみだー!

以上です!

ABOUT ME
ひとみ
3歳の息子を育てている29歳の主婦ブロガー。 離婚調停が成立して、2020年9月からシンママになりました! これからは再婚に向けて活動していきます。 このブログでは自分が経験した『子育て』『離婚』、そして現在活動中の『再婚』について記事を中心に書いているので、ぜひ読んでみてください。 きっと参考になりますよ♪