離婚

【体験談】別居から離婚調停!私の別居の原因とその後の調停(1、2回目)の様子を紹介します

こんにちは。ひとみです。

現在の私は1年半の別居を続け、離婚に向けての離婚調停中です。

結婚をした2016年の時にはまさかこんなことになるとは夢にも思っていませんでした。

恋愛結婚をしたのですが、息子を出産した後にだんだんと関係が悪くなってしまったんですよね。

結婚は慣れなくて大変なこともたくさんありましたが、離婚に比べると幸せな悩みでした。

離婚は結婚の何倍もの労力とストレスがかかります。

別居中はストレスで激やせしてしまったり、離婚調停では資料や証拠を集めたりして忙しいです。

やっぱり平和が一番ですね。

今回は私の別居の原因と1、2回目の離婚調停の様子を記録も兼ねて書きます。

気になる方は読んでみてください。

別居の原因

別居の原因は2017年の夏に息子を出産をしてから夫とすれ違いをしてしまったことです。

息子を出産する際に里帰り出産をしたのですが、私の体調が戻らず、出産後2ヶ月間実家にお世話になっていました。

その間、夫が土日に実家に泊まりにきてたんですね。

実家と夫が住んでいた家は大体電車で1時間ほどです。

その状態を2ヶ月間続けたあと、夫が毎週実家に泊まりに来るのは負担が大きいだろうということで、今度は私と息子が平日は実家で世話になり、休日は夫との家に戻るということをするようにしました。

そこから関係が悪くなっていきました。

私は実家から離れるのは体調と体力面からキツかったのですが、夫は平日1人になるのは寂しいから早く戻ってきて欲しいと言ってきます。

私の気持ちとしては、日々限界の状態なのに寂しいなどとふざけたことを言うんじゃないという感じでした。

首も座っていない生後3ヶ月の息子を毎週電車に乗せて、それぞれの家を行ったり来たりするのもすごく大変だったのですよね。

でもその状態を3ヶ月間頑張って続けました。

そしてそろそろ夫との家にずっと戻っていても平気かなと思ったところで夫から突然、

「平日に実家に戻るとすごく寂しいから、ずっと家に居られるようになるまで戻ってこなくていいよ」

と言われました。

なんかがっかりしましたよ。

夫との家で子育てできるようにするため頑張って休日に戻っていたのに、その頑張りを認めてもらえなかったんですよね。

しかも夫の息子なのに私に子育てを任せきりにするのもどうなのかと、夫に対してすごく怒りが湧きました。

その後は夫に連絡しても既読スルーされ、夫の両親からすごく電話やメールが来ました。

そのような夫の態度に呆れ、もう夫に対して尊敬も信頼も全て無くなりました。

そして「もう戻ってこなくていいよ」と言われたということでそのまま別居になりました。

第一回調停の様子

別居から半年後に一度夫と話し合いをしたのですが、それからまた1年間連絡が来ませんでした。

私としては夫から連絡が来るまでは私からは連絡をしないことに決めていました。

別居すぐの既読スルーをすごく根に持っていたのですよね。

夫から連絡をしてくれたのなら返信はするのですが、私からは積極的に行動はしませんでした。

そして別居から1年半後、夫から突然、「夫婦関係調整調停(円満)」と「面会交流」を申し立てられました(この時はまだ離婚ではありません)。

夫婦関係調整調停(円満):夫婦間でこじれてしまった関係を調停を使って解決しようというもの。離婚とは違い、関係回復を目指す調停。

2人きりの話し合いも1度しかしていないのにいきなり調停で驚きました。

離婚調停ならまだわかるのですが、関係回復の調停なんですよね。

関係を元に戻したいと考えているなら、まずは積極的に私に連絡をとって、それでも話し合いがまとまらない場合にするものだろうと、また夫に対して呆れてしまいました。

しかもわざわざ弁護士を立てての調停。

夫が弁護士を立てていたので私も弁護士を立てることにしました。

そして私の弁護士が言うには、

離婚したいと思うのであれば調停に出席しなくても良い。

だけど今回は「夫婦関係調整調停(円満)」だけではなく「面会交流」も同時に申し立てられているから出席しておいた方がいい

と言われました。

なので1回目の調停は私の弁護士の都合が悪いので欠席して、2回目の調停に出席することにしました。

1回目の調停では申し立てた方の話を聞く(今回は夫)から欠席しても特に大きな問題にはならないとのこと。

裁判所への連絡は全て弁護士がやってくれたので助かりましたよ。

第二回調停の様子

そして2019年9月に2回目の調停がやってきました。

最初は夫の話を調停委員が聞いて、その後に私が調停委員と話をする感じです。

私が調停委員と話しているときに、夫は私とまた一緒に頑張っていきたいという気持ちだと教えてもらいました。

そのとき私は離婚はしたいけど、息子のことを考えたら離婚はしないで元に戻ってもいいのかなと考えていたので、面会交流を重ねて夫とやっていけると思ったら元に戻るつもりだと伝えました。

しかしその後の夫から関係を元に戻すための条件を聞いて、やはり離婚しかないと覚悟を決めました。

夫から出された条件は、

  • 1ヶ月以内に2回会う
  • 1回は日帰りで会って、2回目は夫との家で1泊する
  • 次回の調停で同居するか離婚するか決める
  • この条件が飲めないのであれば離婚する

1年半も別居して、1年間も連絡を取っていない状況なのに、1ヶ月でそのブランクを埋めるというのは無理がありますよね。

私は毎月の息子との面会交流を通して関係をまた修復できるのであれば離婚はしなくてもいいかなという気持ちだったので、この条件は飲むことができません。

私の弁護士も調停委員もこの条件には呆れていましたが、この条件を飲めないのであれば離婚すると夫が言っているので離婚することになりました。

私は別居してからずっと離婚しようと考えていたので、離婚することになってもお金の心配ぐらいで別に問題ありません。

夫が離婚を嫌がっていたのに、この条件を聞いて本当に元に戻りたがっていたのかと疑ってしまいましたよ。

まとめ:調停で関係回復は無理でした!それからは離婚調停を頑張ります

最初は「夫婦関係調整調停(円満)」だったので関係が元に戻るかと思いきや、結局離婚調停になりました。

本気で相手と関係を元に戻したいと思っているのであれば、調停の前に相手と直接話し合いをすることが大事ですよね。

私は別居中、夫の両親という第三者が関与してきてから関係がすごくこじれました。

調停委員や弁護士も第三者です。

第三者を巻き込む場合は気をつけないと関係が悪くなりますよ。

そしてこれからは離婚調停として夫と

  • 離婚するまでの婚姻費用
  • 息子の親権
  • 息子の養育費
  • 息子との面会交流

を決めていくことになります。

1人だとすごく不安ですが、私には頼りになる弁護士がいるので何も心配はしていません。

弁護士と連携しながら自分の有利になるように頑張ります。

次の調停は11月です!

以上です!

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ABOUT ME
ひとみ
生まれも育ちも神奈川県の28歳子育て主婦。 システムエンジニアだったが、結婚・出産を機に退職し、現在は息子を育てながら日々同じようなことをして過ごしている。 好きなことはテレビを見ることや携帯ゲームをすること。 ブログでは子育てやライフイベント関係を中心に発信していく。